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シャングリラ学園つれづれ語り

春休みはキース君だけ残留させて、他は旅行に決定ですけど。
其処へ登場したのがソルジャー、法要に期待しているようで。

Aブルー「ほらね、していただろう、キノコの話を!」
シロエ 「え、えっとですね…、あれは…」
ブルー 「ぶっちゃけ、茸畜生なんだけれどね?」

ちゃんと話を聞いてたのかな、と生徒会長、冷静な指摘。

Aブルー「もちろんだよ! スペシャルな企画なんだろう?」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「もう一つ戒名をくれるんだよねえ、素敵なのを!」

しかも大サービスなヤツを、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「院と大居士が貰えるんだって?」
ブルー 「そう言ったけど…?」
Aブルー「素晴らしいよね、今度は銀青様からなんだよ!」

伝説の高僧がつけてくれるなんて、と赤い瞳がキラキラキラ。

Aブルー「なにしろキースとは格が違うし、最高だってば!」
ブルー 「茸畜生だと言ってるだろう!」
Aブルー「それ、それ! 有難いヤツを、もう一度お願い!」

改めて聞いておきたいからね、とソルジャー、ズズイと。

Aブルー「そうだ、どうせなら書いてくれるかな?」
ブルー 「書くって…?」
Aブルー「メモ用紙でいいから、その戒名を!」

有難さを噛み締められるからね、とソルジャーの注文。

Aブルー「ぶるぅ、何か書くもの、貰えるかな?」
ぶるぅ 「オッケー!」

はい、どうぞ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が差し出すメモ帳。

ぶるぅ 「これでいいかな、それとも、もっと上等な紙?」
Aブルー「あるんだったら、上等なのが欲しいかな」
ブルー 「チラシの裏で充分だから!」

メモ帳でも上等すぎるくらいだ、と生徒会長が吊り上げる眉。

ブルー 「茸畜生には、チラシの裏だってもったいないよ!」
Aブルー「分かるよ、有難いことをそう言うよね!」
一同  「「「え?」」」
Aブルー「もったいない、って!」

もったいないお言葉とかって言い回し、と一人で頷く人。
そうなるんですか?


※ちょこっと私語。
 撮り鉄をやっている友人。只今、近畿地方で鉄活動中。
 「明日は鮮魚を撮りに行く」とか、魚市場かと思ったら…。
 鮮魚商の人専用の列車だそうで、もうすぐ廃止なので撮影。
 行き先が「鮮魚」と書いてあるとか、肉眼で見たい気が…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第392弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ハマグリの遊び』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月16日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月16日の更新です!
  転生ネタの第393弾です、よろしくお願いいたします~。

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