春休みはキース君だけ残して旅行の筈が、ご破算っぽい展開。
お彼岸の法要をやりたいソルジャー、全員参加を主張でして。
Aブルー「大事な節目の行事なんだし、燃料をね!」
シロエ 「法要はガソリンじゃないんですけど!」
Aブルー「でもねえ、お香もガンガン焚くしさ…」
パワーを注入するイベントだろう、とソルジャー、ウインク。
Aブルー「法要の度に、うんとパワーをチャージなんだよ!」
キース 「いや、お彼岸は、そういう趣旨ではなくてだな…」
Aブルー「だけど、実際、よく効くからね!」
法要をすると、ぼくのハーレイが漲るんだよ、と笑顔全開。
Aブルー「あれが御利益でなければ、何だと?」
キース 「単なる思い込みだと思うが!」
Aブルー「それならそれで、効果はあるってことだよね!」
是非とも盛大にやらなくっちゃ、と話を全く聞かない人。
Aブルー「みんなも出席してくれないとね、旅行に行かずに」
サム 「俺たちの立場がねえじゃねえかよ!」
Aブルー「文句は、其処のキースにお願い!」
存分にどうぞ、と副住職を指差しまして…。
Aブルー「それじゃ、お彼岸のお中日にねーっ!」
サム 「おい、待ちやがれ!」
シロエ 「もう逃げましたよ、別の世界へ…」
でもって監視をしてるんですよ、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「地球の裏側に旅行に行っても、無駄でしょうね…」
ジョミー「絶対、連れ戻されるよね…」
スウェナ「法要に合わせて、確実に強制連行だわよ」
マツカ 「時差があるだけに、夜中に起こされそうですね…」
キツイですよ、と御曹司も。
マツカ 「それで良ければ、旅の手配をしますけど…」
サム 「行っても、結局、巻き込まれるのな…」
何処へ逃げても同じなんだぜ、とサム君、お手上げのポーズ。
サム 「疫病仏からは逃げられねえよ」
シロエ 「そうみたいですね…」
キース 「申し訳ない…!」
今回の旅は諦めてくれ、と土下座で詫びる副住職。
まさに疫病仏…。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。本日で、満7歳です。
その正体は公式絵のハーレイ、そういう仕様になってます。
もう7歳の誕生日だとは、なんとも早いものですが…。
体感の時間は軽く10年以上で、異常気候が恨めしい、と。
※シャングリラ学園番外編、『セミには癒し』、UPしました!
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夏休みが近付いて来たんですけど、学校の中庭で鳴きまくるセミ。
それでも「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋は静かで、楽しい放課後。
ワイワイガヤガヤ賑やかな時間に、キース君がふと呟いた言葉。
「ここは静かでいいな」だそうです、本当に静かなんですか…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第393弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『紳士の雨傘』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月23日の更新です!
転生ネタの第394弾です、よろしくお願いいたします~。
