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シャングリラ学園つれづれ語り

春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅で厳修ですが。
やはり逃げたい御一同様、なんとかしたいのが本音でして…。

シロエ 「お布施さえすれば、法要はするわけですよね?」
マツカ 「そうですけれど?」
シロエ 「参列者ゼロでもいいんですよね、その場合?」
マツカ 「仕方ないことですしね、そうなったのは…」

それでも法要はするものですし…、と御曹司。

マツカ 「お坊さんだけでして頂くのが、正しいあり方です」
シロエ 「それです、それです! ぼくたちもですね…」

欠席してはどうでしょうか、とシロエ君が立てる人差し指。

シロエ 「そしたら、キース先輩だけで法要が出来ますよ!」
サム  「あー…。でもよ、お布施を出すのはよ…」

俺たちじゃねえしな、とサム君、難しい顔。

サム  「それに施主だって、俺たちじゃねえぜ」
シロエ 「でも、誰もいないんじゃ仕方ないでしょう?」
マツカ 「そうですけど…。欠席理由はどうするんです?」

逃げただけだと、強引に連れ戻されますよ、と冷静な指摘。

マツカ 「地球の裏側まで逃げていたって、無駄ですしね」
スウェナ「そうなのよねえ…。旅行もそれで諦めたのよ?」
ジョミー「欠席する理由ってヤツが無いよね…」

誰かさんが納得するようなのが、とジョミー君も。

ジョミー「仕方ないな、と思って貰えるようなヤツ…」
シロエ 「そうでした…。名案だと思ったんですが…」
マツカ 「待って下さいよ、病欠というのはアリですね」
一同  「「「病欠?」」」

みんな健康そのものだけど、と誰もがキョトン。

ジョミー「病気って…。誰がさ?」
マツカ 「ぼくたちですよ」
一同  「「「へ?」」」

誰が病気だ、と顔を見合わせる御一同様。

サム  「ジョミー、お前って、風邪気味かよ?」
ジョミー「ううん、マツカは?」
マツカ 「普通ですけど?」
サム  「んじゃ、どうやって病欠なんだよ!」

風邪でもねえのに、とサム君の疑問。
誰が病気だと?


※ちょこっと私語。
 昨日の国際電話ネタとは無縁で、突発で出た電話の話題。
 昔の下宿の呼び出しの話、震え上がったリアル若人。
 「そんな、固定電話でも困るというのに、昔は怖すぎ」。
 電話は一人に一つだそうです、確かに今じゃ常識ですが…。

※シャングリラ学園番外編、『セミには癒し』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みが近付いて来たんですけど、学校の中庭で鳴きまくるセミ。
  それでも「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋は静かで、楽しい放課後。
  ワイワイガヤガヤ賑やかな時間に、キース君がふと呟いた言葉。
  「ここは静かでいいな」だそうです、本当に静かなんですか…?
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月20日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第393弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『紳士の雨傘』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月23日の更新です!
  転生ネタの第394弾です、よろしくお願いいたします~。

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