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シャングリラ学園つれづれ語り

春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅が会場ですが。
集合している御一同様、インフルエンザの健康保菌者かも。

マツカ 「生物兵器だ、とパニックになったら終わりですよ」
ブルー 「ミュウだからねえ、パニックだって伝染するよ」

思念波で、アッと言う間にね、と生徒会長も心配な様子。

ブルー 「そこへキャプテンが発症したら、打つ手は無いね」
ジョミー「誰かさんでは無理なのかな?」
ブルー 「考えてもみたまえ、あのブルーだよ?」

力技でゴリ押しなタイプだしね、と生徒会長、ブツブツと。

ブルー 「ワクチンを作れと命令した上で、薬を持ち込む!」
シロエ 「こっちの世界のヤツですか?」
ブルー 「そう! 研究施設から盗んだとでも言い訳してね」

だけど、あっちの船にもドクターはいるし…、と生徒会長。

ブルー 「生物兵器説が流れている中で、薬が来たって…」
シロエ 「本物かどうかが怪しいですよね、研究施設のでは」
ブルー 「薬どころか、毒ってこともあるからねえ…」

臨床試験の前段階がありそうだよね、と顎に当てる手。

ブルー 「まずは動物実験からだ、って慎重にね」
スウェナ「そうしている間に、船に蔓延するわけね?」
マツカ 「ええ。最悪のシナリオの一つですよね」

誰かさんは想像もしていませんよ、と御曹司。

マツカ 「ですから、今回の法要はですね…」
サム  「やったらヤバイかもしれねえなあ…」
マツカ 「うつしてからでは遅いですしね、インフルエンザ」
一同  「「「うーん…」」」

誰かさんだけでは済まない話だ、と誰もがガクブル。

シロエ 「大惨事だけは避けたいですね…」
マツカ 「そうでしょう?」

なんとか回避する方法は…、と御曹司、必死に考え中らしく。

マツカ 「やはり、ぼくたちが消えるしか無いかもですね」
一同  「「「消える!?」」」
マツカ 「姿が無ければ、うつしませんよ」

接触しないわけですからね、と言ってますけど。
消えるって…?


※ちょこっと私語。
 オリンピックの延期はともかく、首都封鎖の可能性。
 そんな物騒なことを言い出した昨日、溜息をついた管理人。
 警告するのが遅すぎるんです、お花見な連休は終わった後。
 「後の祭りになってなきゃいいが」と、本気で心配。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第394弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『コインの託宣』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月30日の更新です!
  転生ネタの第395弾です、よろしくお願いいたします~。

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