春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集合ですが。
インフルエンザをうつす危険がある、というマツカ君の指摘。
シロエ 「姿が無ければ…って、もう来ちゃってますよ?」
サム 「そうだぜ、消えるには遅いんでねえの?」
マツカ 「いえ、誰かさんが本当に船を心配するのなら…」
ぼくたちを排除する筈ですよ、と御曹司。
マツカ 「少なくとも、この部屋からは放り出してですね…」
ジョミー「消毒するとか、そんなのかな?」
マツカ 「ええ。参列者無しの法要ですよ、別室に隔離で」
無観客試合のようなものでしょうか、と見回す部屋。
マツカ 「キース先輩は仕方ないですけどね、導師ですから」
ブルー 「そっちもマスクをさせるべきだよ」
マツカ 「やっぱり、ブルーもそう思いますか?」
ブルー 「当たり前だよ、キースは地味にリスクが高いよ」
月参りでウロウロしているからね、と生徒会長の冷静な分析。
ブルー 「行った先に感染者がいないと、言い切れるかい?」
マツカ 「そうでした! するとキースはマスクですね」
ブルー 「どうせ内輪の法要なんだし、そうすべきだね」
あのブルーの思慮が深かったなら、と生徒会長。
ブルー 「インフルエンザに罹ってからでは、遅いんだよ」
??? 『もしもーし!』
そっちは危ないって本当かな、と飛んで来た思念波。
ブルー 「ああ、今の話を聞いてたわけ?」
??? 『そうなんだよ!』
それで連絡、とソルジャー(会話表記はAブルー)の思念。
Aブルー『インフルエンザって、そんなに怖いのかな?』
ブルー 「怖いね、今も伝説の感染症だよ」
こっちの地球をパニックに陥れたほど、と生徒会長の解説。
ブルー 「全世界規模で広まって、人がバタバタ死んでさ」
Aブルー『ちょ、ちょっと…! それがうつる、と?』
ブルー 「そうなるかも、とマツカが心配していてね」
Aブルー『困るよ!』
そんなウイルス、困るんだけど、という悲鳴。
当然ですね?
※ちょこっと私語。
「春節マネーに目が眩んで、全てを失うにゃ」という予言。
管理人が呟いてたわけで、昨夜にオリンピック延期が決定。
フォロワー様たちがガクブル、恐れられている首都封鎖。
「お花見に目が眩んで、全てを失うにゃ」とは言ったけど。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第394弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『コインの託宣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月30日の更新です!
転生ネタの第395弾です、よろしくお願いいたします~。
