春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集った面々。
けれどマツカ君は心配そうで、インフルエンザがどうこうと。
Aブルー『本当に、うつる危険があるって言うのかい?』
ブルー 「真面目に話を聞いてたんなら、分かるだろう?」
君のシャングリラが存亡の危機、と生徒会長、キッパリと。
ブルー 「ぼくたちと一緒に法要をしたら、危ないね」
Aブルー『そ、そんな…! でも、法要は…』
ブルー 「やめるわけにはいかないと?」
Aブルー『ぼくのパワーの源だしねえ、セックスは!』
とんでもない思念が飛んで来ましたが、焦っている様子。
Aブルー『ぼくのサイオンが衰えた場合も、船は危ないし…』
ブルー 「法要はしたい、と?」
Aブルー『スッポンタケの御利益は半端ないからね!』
ぼくのハーレイが漲りまくりで、と思念がほんのりピンク色。
Aブルー『だから絶対、やりたいんだけど…』
ブルー 「インフルエンザには罹りたくない、って?」
Aブルー『そうなんだよ! 悪いけど、ちょっとキースに…』
連絡を取ってくれないかな、とソルジャーの注文。
Aブルー『法要に出るのは、ぼく一人でもオッケーか、って』
ブルー 「了解。でもって、キースはマスク装備だね?」
Aブルー『話が早くて助かるよ! それでね…』
君たちは別室に移ってくれないだろうか、と思念波が。
Aブルー『無観客に備えて、部屋を消毒したいから!』
ブルー 「君のサイオンで出来るのかい?」
Aブルー『やろうと思えば、出来ないこともないけれど…』
部屋の備品を傷めそうだし、普通に消毒、という返事。
Aブルー『ぼくのシャングリラから、道具を送って!』
ブルー 「はいはい、分かった」
じゃあ、ぼくたちは移動しようか、と生徒会長。
ブルー 「あ、キースから返事が来たよ。オッケーだ、って」
Aブルー『助かったぁ! みんな移動して!』
一同 (((……)))
マジか、と顔を見合わせる御一同様。
参列者ゼロで法要…。
※ちょこっと私語。
本日、つれづれシャングリラの方に、UPしたショート。
毎月2本UPしている、ハレブルのショート部門ですけど。
其処に今月、3本目のUP、ブルーのショートの2本目を。
1つ書いたのを忘れてたんです、お蔭で「その2」が…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第394弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『コインの託宣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月30日の更新です!
転生ネタの第395弾です、よろしくお願いいたします~。
