春のお彼岸はスッポンタケの法要、参列者無しでやることに。
インフルエンザを恐れるソルジャー、部屋も消毒してまして。
ぶるぅ 「いらっしゃい、キース! マスク、してるね!」
キース 「それはまあ…。お施主様のご意向ではな…」
仕方あるまい、と法衣に着替えに出掛けた様子。
サム 「法要もマスクでするのかよ…」
ブルー 「でないと、うつすかもだしねえ…」
Aブルー『シャングリラを消毒だけでは、済まないからね!』
そんなウイルスを持ち帰ったら、とソルジャーの思念。
Aブルー『船はパニック、二度とこっちには来られないよ!』
シロエ 「あー…。人類軍に殲滅されたら、そうなりますね」
Aブルー『そうならなくても、来られないってば!』
ぼくのハーレイが激怒するから、と思念に混じっている恐怖。
Aブルー『誰のせいか、っていうことだしねえ、責任問題!』
ジョミー「つまり、ソルジャー失格ってこと?」
Aブルー『もうボコボコに叱られまくって、監禁だよ!』
シロエ 「それでも脱走できるでしょう?」
抜け出すくらいは朝飯前で、とシロエ君。
シロエ 「今まで通りに、来そうな気しかしませんけどね?」
Aブルー『ぼくは来られても、ハーレイは来てくれないよ!』
怒らせちゃったら、絶対そうなる、と思念がガクブル。
Aブルー『こっちで旅行が出来なくなって、お泊まりも!』
サム 「お一人様になるってわけな?」
Aブルー『そうなんだよ!』
だから困る、と縮み上がっている様子。
ぶるぅ 「お待たせーっ、キースの用意が出来たよ!」
キース 「ふむ。本当に、あんた一人だけだな」
まあ、いいが、という声が聞こえて、サイオン中継の画面が。
キース 「マスクで法要をしたことは無いし、発声がだな…」
Aブルー「一切、文句は言わないからさ! それでお願い!」
キース 「承知した。では、始めるぞ」
一同 (((無観客…)))
でもって飲食しながら見物、と眺める御一同様。
楽ですね!
※ちょこっと私語。
昨夜、中止が決まった夏コミ。まあ、当然の結末かと。
欠席表明も増えてましたし、時期的にもやらない方が吉。
「印刷所が潰れる」と言われましても、それは何処も同じ。
潰れそうな企業は星の数ほど、印刷所だろうが特例はない。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第394弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『コインの託宣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月30日の更新です!
転生ネタの第395弾、タイトルは 『落とした食器』 です。
よろしくお願いいたします~v
