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シャングリラ学園つれづれ語り

次の日曜日はマツカ君の別荘でお花見、そう決まりましたが。
やって来そうな迷惑なゲスト、なんとか断りたいわけでして。

シロエ 「キース先輩の場合、断るどころか逆ですからね」
ジョミー「疫病仏だもんね、呼び込む方だよ」
サム  「マツカもキースに振っていねえで、何とかしろよ」

こいつに振ったら最悪だぜ、とサム君の指摘。

サム  「より厄介なことになるしよ、そいつは勘弁!」
スウェナ「そうよね、本人も才能が無いって認めているもの」
キース 「俺が潔く認めた分まで、頑張ってくれ!」
ジョミー「うん、怖いキャラでいけばいいんだよ」

突っ込むポイントはシロエが言ったし…、とジョミー君。

ジョミー「どうせ花なんか何でもいいんだ、って所でさ…」
シロエ 「チューリップでもいい筈ですよ、あんな人たち」

飲み食いが目的なんですから、とシロエ君、指をチッチッと。

シロエ 「芝桜だって、充分なんだと思いますよ」
ブルー 「そうだろうねえ、要は宴会の理由だけかと」
シロエ 「ほら、会長も、こう言ってますし!」

怖いキャラを捻り出して下さい、という注文ですけど。

マツカ 「あのキャラは、ビジネス用のキャラですからね…」
キース 「何か不都合でもあると言うのか?」
マツカ 「お花見は、ビジネスの場合、大事な接待ですよ?」
一同  「「「あっ…」」」

それは確かに、と顔を見合わせる御一同様。

ジョミー「じゃあさ、ブチ壊すなんていうのは…」
マツカ 「残念ですけど、真逆で、やってはダメなんです」

全てを乗り越えて開催する方に意義があります、と正論が。

マツカ 「屋外が荒天で無理な場合も、パッと切り替えて」
一同  「「「あー…」」」

花見の席を用意してこそか、と誰もがガックリ。

シロエ 「つまり、怖いキャラの出番は無いわけですね?」
マツカ 「出すなら、裏方さん向けですよ」
一同  「「「うーん…」」」

無理を通してなんぼなのか、と納得な世界。
料亭とかに…。


※ちょこっと私語。
 管理人の子供時代は、庭に沢山あった白い花が咲くスミレ。
 数年前から見かけなくなって、絶滅したと思っていたら…。
 なんと3株が庭に再登場。香りもいいので、これは嬉しい。
 ところが、代わりに薄紫のスミレが激減。生存競争…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第395弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『落とした食器』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月6日の更新です!
  転生ネタの第396弾、タイトルは 『船とシールド』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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