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シャングリラ学園つれづれ語り

次の日曜日はマツカ君の別荘でお花見、来そうなのがゲスト。
なんとか断りたいというのに、マツカ君にも不可能だそうで。

シロエ 「お花見の場合、裏方さんに怖いキャラですか…」
マツカ 「それなら他所にお願いします、というヤツですね」

急な宴会を受けてくれない時は…、と御曹司。

マツカ 「一旦、他所にお願いされたら、次が無いですから」
シロエ 「そうなるんですか?」
マツカ 「もちろんですよ、そちらのお店を立てますからね」

便宜を図ってくれたお店への礼儀ですよ、と温厚な笑み。

マツカ 「接待の他に、個人的にも贔屓すべきです」
キース 「それはまあ…。そうなるだろうな、間違いなく」
シロエ 「断った方のお店は、得意客を失うわけですか?」
マツカ 「ええ。そうなりたいか、と暗に脅すわけです」

表面上は、あくまで笑顔ですけど…、と怖すぎる台詞。

マツカ 「ご無理を言ってすみませんでした、と謝るんです」
サム  「その足で他所に頼むのな?」
マツカ 「当然ですよ、でないと宴会がパアですから」
一同  「「「うわー…」」」

お詫びの言葉を真に受けたら負けか、と誰もがガクブル。

ジョミー「怖すぎだってば、その脅しはさ!」
スウェナ「ホントよ、怖いキャラだわねえ…」
サム  「使えねえのが残念だよなあ…」
キース 「ちょっと待て、笑顔で謝るんだな?」

ということは、謝ったなら…、と副住職が顎に当てる手。

キース 「あの馬鹿野郎を断れないのか、穏便に?」
一同  「「「へ?」」」
キース 「要は謝ればいいんだろうが、すみません、と」
ジョミー「どういう意味さ?」

言ってることが謎なんだけど、とジョミー君の疑問。

ジョミー「謝るって、誰に何をさ、すみません、って」
キース 「決まってるだろう、あの馬鹿どもだ!」
シロエ 「もしかして、誰かさんたちですか?」
キース 「他に誰がいると?」

謝って済むなら済ませたいぞ、と言ってますけど。
どうやって…?


※ちょこっと私語。
 コロナで外出自粛要請、巣ごもり消費が増えているとか。
 管理人の場合は春節前から、既に外出自粛でしたが。
 それで消費が増えたかというと、実は全く逆だという。
 本さえ1冊も買っていません、コスパ、良さすぎ。

※4月6日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第396弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『船とシールド』です、よろしくです~。

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