次の日曜日はマツカ君の別荘でお花見、断りたいのがゲスト。
けれどソルジャーがやって来まして、話を聞いていたわけで。
Aブルー「花祭りが済んでいるってことはさ、お花見だよね」
キース 「い、いや、それは…!」
Aブルー「だったら、心を読んでもいいかな?」
今まで控えていたんだけどさ、と赤い瞳がキラリーン! と。
Aブルー「何もやましい所が無いなら、平気だろう?」
キース 「読んで何をすると?」
Aブルー「もちろん、みんなに生中継だよ!」
君が考えていることを…、とソルジャー、ニンマリ。
Aブルー「隠し事から、今月の月参りのスケジュールまで!」
キース 「ま、待ってくれ…!」
Aブルー「じゃあ、本当のことを話したまえ」
日曜日はお花見に行くんだろう、とソルジャー、ズズイと。
Aブルー「何処へ行くのか、何をするのか、予定を全部!」
キース 「わ、分かった、実はマツカの別荘で…」
プロの料理で露店も出るんだ、と全てを吐いた副住職。
Aブルー「ふうん…。ぼくたちを締め出すつもりだった、と」
キース 「す、すまん…!」
Aブルー「きっと、マツカなら、そうは言わないよねえ?」
ぼくたちを気遣ってくれる筈だよ、と御曹司に視線を。
Aブルー「マツカ、その辺はどうなのかな?」
マツカ 「ええ…。SD体制で苦労してらっしゃいますし…」
Aブルー「ということは、呼んでくれるわけ?」
マツカ 「もちろん、手配させて頂きますよ」
キャプテンとぶるぅの分も、と御曹司の笑顔。
マツカ 「皆さんでお越し下さいね」
Aブルー「ありがとう! それじゃ、日曜日に!」
またねー! と手を振ってパッと消えた人。
シロエ 「キース先輩、どうするんですか、この落とし前を」
サム 「まったくだぜ。次から次へと失言かましやがって」
ジョミー「終わってるよね、もう本当に疫病仏だよ」
キース 「すまない、俺が悪かった…」
この通りだ、と土下座していますけど。
謝って済む問題だと…?
※ちょこっと私語。
コロナが凄くてニュースにもならない、この春の寒さ。
東京の雪はビックリでしたが、全国的に低温傾向。
気象庁が出す異常天候早期警戒警報、「低い」で固定。
秋から続いた「高い」が一転、まさか冷害のフラグでは…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第396弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船とシールド』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月13日の更新です!
転生ネタの第397弾です、よろしくお願いいたします~。
