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シャングリラ学園つれづれ語り

いよいよマツカ君の別荘へお花見に出発、お天気の方も最高。
迷惑なゲストはキース君に丸投げ、添乗員という腕章なども。

Aブルー「ちょっと聞くけど、添乗員って何をするのかな?」
マツカ 「えっと…? ご質問の意味が、掴めませんが」

添乗員は添乗員ですよ、と御曹司、目をパチクリと。

マツカ 「平たく言えばお世話係で、色々なことを…」
シロエ 「お客様のためにするのが、添乗員ですね」

快適な旅を楽しんで頂くために…、とシロエ君も横から参加。

シロエ 「ご注文から困りごとまで、なんでも引き受けます」
Aブルー「そうなんだ? 添乗員とは縁が無くてねえ…」
A船長 「なにしろ、ミュウはツアーに参加できませんから」
ジョミー「そっか、旅行どころじゃないもんね」

毎日が命の危機なんだっけ、とジョミー君。

ジョミー「こっちでもツアーに行ってないわけ?」
Aブルー「当たり前だよ、時間を拘束されちゃうからね」

ぼくはともかく、ハーレイが無理、とソルジャーの溜息。

Aブルー「豪華寝台列車の旅とか、良さそうだけどさ…」
A船長 「日程に合わせて休暇を取るのは、無理なんですよ」
Aブルー「クルーズにも憧れちゃうんだけどねえ…」
A船長 「我々とは縁が無さそうですね」

添乗員とも御縁が無いんですよ、とキャプテンも。

A船長 「ですから、今回が初になります」
シロエ 「いいですね! 是非、こき使ってやって下さい!」
キース 「お、おい…!」
シロエ 「文句を言う権利は無い筈ですよ」

頑張って添乗して下さい、とキース君の背中をバンッ! と。

シロエ 「さあ、マイクロバスに乗りましょうか」
マツカ 「そうですね。皆さん、どうぞ」

あちらに用意してあります、と御曹司が指差す立派なバス。

Aブルー「ありがとう! 桜が楽しみだよね!」
マツカ 「ちょうど満開らしいですよ」
Aブルー「キース、添乗員をよろしく!」

そっちも楽しみ、とソルジャー、バスへ。
キース君、大丈夫…?


※ちょこっと私語。
 今日で四月も半分ですけど、まだ半分しか済んでいない件。
 エイプリルフールをコロナで自粛は、ほんの2週間前。
 ついでに令和も、まだ丸一年経っていない、という事実。
 なんだか色々ありすぎるせいで、令和は5年も経った気が。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第397弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『手描きの紋章』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月20日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月20日の更新です!
  転生ネタの第398弾です、よろしくお願いいたします~。

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