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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の別荘でお花見ですけど、行きの車中でトラブルが。
悪戯小僧なぶるぅが覗きを希望、添乗員が駆り出されて…。

Aブルー「覗きの技なんか、教えなくてもいいから!」
A船長 「そうです、今でも充分すぎます!」
Aぶるぅ「もっと凄い技も欲しいも~ん!」

キースと一緒に覗くんだよ、と悪戯小僧、大はしゃぎ。

Aぶるぅ「申し込みだけして、今夜は普通に覗きでいい?」
キース 「それは先方次第だが…。行くんだな?」
Aぶるぅ「もっちろ~ん!」
キース 「よし、決まった。弱音を吐くなよ」

小さすぎるが、年齢の方は足りているしな、とキース君。

キース 「何か言われたら、百歳以上だと答えてくれ」
Aぶるぅ「えとえと…。そこは十八歳以上じゃないの?」
キース 「それでもいいが…。さて、連絡するかな」
Aブルー「待ってよ、ぼくは止めてと言ってるのに!」

覗きどころかプロに弟子入りなんて、とソルジャー、真っ青。

Aブルー「頼むよ、考え直してよ!」
キース 「そうなのか? 性根を入れ替えるチャンスだぞ」
一同  「「「へ?」」」

なんのこっちゃ、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「性根って…。誰の性根を入れ替えるんです?」
キース 「こいつに決まっているだろう!」

ぶるぅだ、とキース君、悪戯小僧に指をビシィ! と。

Aブルー「ぶるぅの性根が入れ替わる、って…。なんで?」
キース 「覗きは、そういう修行だからな」
一同  「「「修行?」」」

なんで覗きが修行なんだ、と誰もがポカーンですけれど。

キース 「高い崖から吊るされるんだ」
シロエ 「崖ですか!?」
キース 「ああ、逆さにな」

崖の下を覗くようにな、とキース君、ニヤリ。

キース 「色々と誓いを立てさせられて、拒否したら…」
Aブルー「どうなるんだい?」
キース 「落ちそうな勢いで、更に押し出される!」
一同  「「「うわー…」」」

それは怖すぎ、と一同、ガクブル。
悪戯小僧までがドン引き…。


※ちょこっと私語。
 友人が飼い始めた、白い部分がとても多い、三毛の子猫。
 「白いから、ゆきちゃん」と名付けて、1ヶ月が経過。
 白かった部分が黒くなって来て、変わって来た模様。
 友人曰く、「雪解けまで体現しなくていいのに」。確かに。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第397弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『手描きの紋章』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、3月16日の更新です!
  タイトルは 『セミには癒し』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、3月16日の更新です!
  転生ネタの第393弾、タイトルは 『紳士の雨傘』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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