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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の別荘でお花見、プロの料理人が作る露店がズラリ。
大食漢のぶるぅが食べても安心、マツカ君のお蔭ですけれど。

シロエ 「キース先輩が神対応で、優秀な添乗員ですか…?」
ジョミー「褒めてないよね、あの時にはさ」
キース 「ああ。そんな記憶は微塵も無いな」

記憶を操作された覚えも無いぞ、とキース君、キッパリ。

キース 「なのに今頃、どうして俺をヨイショするんだ?」
Aブルー「気のせいだってば、最初から感謝しているよ!」
A船長 「私もです。日頃から、ブルーがお世話になって…」

もう色々とお気遣い頂きまして、とキャプテンもベタ褒め。

A船長 「実に優秀な添乗員だと、常々、聞いておりますよ」
ジョミー「そうなんだ…」
サム  「常々で、日頃から、って来たぜ」
スウェナ「添乗員歴が長いみたいね、キースって」

だけど…、とスウェナちゃんが指差す、キース君の腕の腕章。

スウェナ「これが出来たの、今日じゃなかったかしら?」
シロエ 「ですよね、朝に初めて見ました」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 作ったの、昨日だよ!」

いい出来でしょ、と飛び跳ねる無邪気なお子様。

ぶるぅ 「添乗員の名札とセットで作ったも~ん!」
サム  「だってよ、にわか添乗員だぜ、誰が見たって」
ジョミー「常々で日頃からってわけがないよね、添乗員…」
キース 「俺の記憶でも、任命されてからは短い」

今日の花見が初仕事でな…、とキース君も苦い顔付き。

キース 「ヨイショするなら、もう少しマシな嘘にしてくれ」
A船長 「い、いえ、あの…! つい、ウッカリと…」
Aブルー「そうなんだよねえ、ハーレイは苦労性だから」

キャプテンだけに謝罪のテンプレなんかもあって、と助け船。

Aブルー「そっちを使ってしまったんだよ、焦っちゃってさ」
キース 「焦るくらいに、誤魔化す必要があったんだな?」
A船長 「そ、そういうわけでは…」

ないのですが、とキャプテン、冷汗ダラダラ。
墓穴みたいですね?


※ちょこっと私語。
 去年の4月27日に開幕した、原作者様の京都での展覧会。
 日本各地を巡回した後、京都でフィナーレだったイベント。
 京都の前にやっていた場所は、去年の台風で壊滅したまま。
 そして只今、コロナであります、終わった後には災厄だと?

※シャングリラ学園番外編、『何処でも布団』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  行楽の秋がやって来ました、何処へ行こうかと、みんなでワイワイ。
  其処へソルジャーが現れまして、旅行のお誘いに来たのだそうで。
  ユニバーサルが集中メンテでお休み、特別休暇が一週間も。
  けれど付き合いたくない面々、ソルジャーに提案した別行動とは…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、5月18日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第398弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『イソシギ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月27日の更新です!
  転生ネタの第399弾、タイトルは 『優しいカード』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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