マツカ君の別荘でお花見、マツカ君が露店で神対応ですけど。
そこから話はキース君へと、其処で飛び出した失言の数々。
キース 「あんたも、ブルーも、さっきから墓穴ばかりだぞ」
シロエ 「ですよね、埋めようとしては掘ってる感じです」
ジョミー「横から見てると、漫才だけどね」
バカみたいだし、とジョミー君までが容赦なく。
ジョミー「いい加減、認めた方がいいと思うよ、ピンチを」
スウェナ「そうよ、見苦しいばかりじゃないの」
潔く負けを認めなさいな、とスウェナちゃんも。
スウェナ「ズバリ、マツカが苦手なんでしょ、思いっ切り!」
Aブルー「そ、そうだけど…。そうなんだけど、でも…!」
キース 「マツカが添乗員になったら困る、というわけだな」
Aブルー「分かってるんなら、勘弁してよ!」
せっかく楽しいお花見なのに、とソルジャー、ワタワタ。
Aブルー「神対応だけで充分だからさ、添乗員はさ…」
サム 「キースで固定しとけってか?」
A船長 「そうして頂けると、私もブルーも助かります」
一同 「「「へー…」」」
そういうことか、と一同、顔を見合わせまして。
シロエ 「キース先輩、どうします?」
キース 「俺はどうでもいいんだが…」
マツカ 「ぼくも、どちらでも構いませんよ」
添乗員くらい、お安い御用ですからね、と御曹司の笑み。
マツカ 「交代してもいいんですけど、お客様のご意向が…」
シロエ 「まあ、一番ではありますね…」
Aブルー「だったら、キースで! マツカはいいから!」
キース 「では、ご指名だな」
続投するということで…、と引き続き、添乗員らしいですが。
Aぶるぅ「ねえねえ、マツカ、そろそろ、お食事?」
マツカ 「ええ。桟敷でお召し上がり下さいね」
Aぶるぅ「やったー! やっぱりマツカは最高だよね!」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
キース 「別の意見があるようだな」
マツカを希望しているようだが、とキース君。
それっぽいですよね?
※ちょこっと私語。
昨日、出張で羽田空港に行った友人から、届いた写真。
人っ子一人いない光景、いるのは空港の職員だけ。
そしてフライト案内表示板には、軒並み欠航オンパレード。
これがGWの羽田だなんて、恐るべし、コロナ…。
※シャングリラ学園番外編、『何処でも布団』、UPしました!
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行楽の秋がやって来ました、何処へ行こうかと、みんなでワイワイ。
其処へソルジャーが現れまして、旅行のお誘いに来たのだそうで。
ユニバーサルが集中メンテでお休み、特別休暇が一週間も。
けれど付き合いたくない面々、ソルジャーに提案した別行動とは…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第398弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『イソシギ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月27日の更新です!
転生ネタの第399弾、タイトルは 『優しいカード』 です。
よろしくお願いいたします~v
