マツカ君の別荘でのお花見、添乗員がマツカ君に交代でして。
調子が出ないと嘆くソルジャー、羽目を外せないという苦情。
Aブルー「ご遠慮なく、って言われたってさ…」
マツカ 「どういうのを、ご希望だったんですか?」
Aブルー「最上級だと、桜を見ながら一発だね!」
A船長 「そ、それはちょっと…!」
私の方が萎えそうですが、とキャプテン、ワタワタ。
Aブルー「大丈夫、ちゃんとシールドするから!」
Aぶるぅ「ぼくも御馳走、一杯あるから、覗かないよ!」
A船長 「そういう問題ではなくてですね…!」
マツカ 「ああ、大人の時間というヤツですか?」
でしたら、お部屋は如何でしょう、と御曹司が指差す別荘。
マツカ 「桜の見える部屋に、お布団をご用意しますけど」
Aブルー「え、えっと…?」
マツカ 「離れでもよろしいですし、茶室もあります」
お好きな場所をお選び下さい、と穏やかな笑み。
マツカ 「お庭の方がよろしかったら、整えますよ」
Aブルー「と、整える、って…?」
マツカ 「お好みの所に緋毛氈を敷いて、お布団ですね」
野点傘を差しかけると雰囲気が出ます、とニッコリと。
Aブルー「野点傘って…?」
マツカ 「そこにあるような、赤い大きな傘ですよ」
A船長 「うっ…!」
マツカ 「どうかなさいましたか?」
特に無いなら、お布団の準備を…、と御曹司。
マツカ 「別荘と離れと、お茶室と、外と…。どちらに?」
A船長 「む、無理です、そこまで整えられては…!」
マツカ 「では、お布団だけで?」
A船長 「そうではなく…!」
とても一発どころでは…、とキャプテン、滝汗。
A船長 「今日のところは、お食事だけで…!」
マツカ 「承知しました、でも、お布団もご遠慮なく」
A船長 「お、お気持ちだけで充分です…!」
Aブルー「だからマツカは苦手なんだよ!」
一同 (((天然、最強…)))
これじゃ夜まで萎えたままだよ、と叫んでますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
ホロホロ鳥が飛ぶというのを、実は知らなかった管理人。
windows10 の日替わり壁紙、それが無ければ知らないまま。
水辺に群れていたホロホロ鳥、木の上にもホロホロ鳥。
飛べない鳥だと思っていました、まさか飛べるとは…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第399弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『優しいカード』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月4日の更新です!
転生ネタの第400弾です、よろしくお願いいたします~。
