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シャングリラ学園つれづれ語り

学校はサボって生徒会長宅でのんびりな、シャン学メンバー。
けれど朝から大変だったのが、お坊さんなキース君でして…。

キース 「ぶるぅが手伝いに来てくれるなら、大掃除でも…」
ぶるぅ 「うんっ、安心して任せてね!」
キース 「なんて有難い話なんだ…!」

これで親父も怖くないぞ、と大喜びな副住職ですけれど。

ブルー 「ちょっと待った! その前に一つ、相談がね」
キース 「相談…?」
ブルー 「バイト料だよ、どれだけ出せる?」

時給じゃなくて、もっと細かく、と割って入った生徒会長。

キース 「有料なのか?」
ぶるぅ 「んとんと…。お掃除大好きだし、タダでいいよ?」
ブルー 「ダメダメ、掃除はキースの修行なんだから!」

それを助けるなら、無料はちょっと…、と銀青様モード。

ブルー 「お布施じゃないけど、タダはマズイね」
ぶるぅ 「そっかぁ…。お掃除、修行だったっけ…」

下っ端のお坊さんがやってるもんね、と無邪気なお子様。

ぶるぅ 「だったらタダだと、邪魔しちゃうんだ…」
ブルー 「そういうこと! キースのためにはならないよ」

しっかり料金を頂きたまえ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ぶるぅ 「分かったぁ! でも、いくら貰うの?」
ブルー 「そこの所は、ぼくがキースと相談するよ」

さて、キース…、と副住職の方に向き直りまして。

ブルー 「とりあえず、一分、いくらってことで」
キース 「一分だって?」
ブルー 「当然じゃないか、時給だと割に合わないよ」

ぶるぅなんだし…、と生徒会長、腕組みを。

ブルー 「家事はプロ級、おまけにサイオン持ちで有能!」
シロエ 「確かに、普通の人の尺度じゃ測れませんね」

一時間もあれば、大掃除が出来ます、とシロエ君も。

シロエ 「一分あたりの料金を決めるべきですね」
サム  「うんうん、聞いたこともねえけど、分給な!」
キース 「分給なのか…?」

それはそうかもしれないが…、と考え込む人。
分給ですか…。


※ちょこっと私語。
 毛皮の色が変わり始めた、友人の飼い猫ですけれど。
 今度は「毛の長さが変わり始めた」という報告が。
 長毛種まではいかないボサボサ、そんな半端な毛の長さに。
 大人になるまでに、相当、姿が変わりそうです、恐ろしや。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第399弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『優しいカード』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月4日の更新です!
  転生ネタの第400弾、タイトルは 『忘れた約束』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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