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シャングリラ学園つれづれ語り

平日も生徒会長宅でのんびり、学校はサボリな面々ですけど。
キース君だけ朝から災難、アドス和尚に叱られた件が問題で。

ジョミー「今朝は香炉の灰だったけどさ、次は花瓶かも…」
サム  「雑巾バケツをひっくり返すかもしれねえぜ」
一同  「「「うわー…」」」

それもありそう、と誰もが震える、本堂で起こりそうな事故。

スウェナ「バケツは悲惨すぎだわねえ…」
シロエ 「でも、起こらないとは言い切れませんよ?」

掃除の間、本堂は全開なんでしょう、とシロエ君。

シロエ 「障子も扉も開け放っている筈ですからね」
キース 「当然だろうが、でないと埃が出ていかないぞ」
シロエ 「そこですよ。出られるってことは、逆もあります」
一同  「「「逆?」」」

どういう意味だ、と一同、キョトン。

サム  「アレかよ、突風で埃が逆戻りかよ?」
シロエ 「もちろん、それもあるでしょうけど…」

もっと厄介なモノがあります、とシロエ君が立てる人差し指。

シロエ 「境内が散歩コースな猫とか、いますよね?」
キース 「ああ、常連なら、けっこういるが」
シロエ 「それが本堂に入って来ないと言い切れますか?」
キース 「うっ…」

確かに、たまに覗いているな、と副住職。

キース 「此処はダメだ、と叱ってるんだが…」
シロエ 「気付けば、そうして叱れますけど…」
サム  「気付かなかったら、入っちまうよな…」

でもって、そこらで爪を研ぐとか、とサム君、ブルッ。

サム  「アドス和尚がブチ切れるぜ、ソレ」
シロエ 「でしょう? そして怒鳴って、追い出したら…」
サム  「雑巾バケツをひっくり返して行くわけな…」
一同  「「「あー…」」」

マジでありそう、と納得するしかない展開。

ジョミー「ヤバイよ、ぶるぅに頼むべきだよ」
シロエ 「起こってからでは遅いですしね、今朝と同じで」
キース 「この際、頼むべきなのか…?」

分給だろうが、と考え込んでいる副住職。
それがいいのでは?


※ちょこっと私語。
 家庭用電動ミシンが登場した頃の、初期型が今もあります。
 重くて使い勝手が悪くて、誰も使っていませんけど。
 それが登場していたのが今日、新型が壊れたかと思ったら。
 リアル若人がスマホで撮影、友達に化石を披露だとか…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第400弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『忘れた約束』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月11日の更新です!
  転生ネタの第401弾です、よろしくお願いいたします~。

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