忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

学校はサボって生徒会長宅な、シャン学メンバーですけれど。
今の話題はキース君を見舞った災難、朝の本堂で起きた事故。

シロエ 「クシャミ一つで、大変だったわけですからねえ…」
マツカ 「雑巾バケツがひっくり返れば、大惨事ですね」
サム  「しかもキースには、まるで責任、ねえのになあ…」

やらかしたのが猫の場合は、とサム君、冷静な指摘。

サム  「それでもアドス和尚がキレるの、間違いねえし…」
ジョミー「絶対、キースに八つ当たりだよね…」
シロエ 「猫に当たったら、動物虐待になりますからね」

たとえ相手が野良猫でもです、とシロエ君も。

シロエ 「その上、誰かに目撃されたら、警察沙汰ですよ」
スウェナ「動物虐待、犯罪になっているものねえ…」
ジョミー「それを言うなら、キースにやっても虐待だよ?」

児童相談所の出番じゃないかな、とジョミー君の意見。

ジョミー「確か高校生の場合は、通報できたと思うけど…」
キース 「そういう仕組みになってはいるが、だ…」
シロエ 「キース先輩の場合、実年齢が問題ですよ」
一同  「「「あー…」」」

そうだったっけ、と誰もが指差す自分の顔。

マツカ 「見かけも身分も、高校一年生ですけれど…」
キース 「生憎、戸籍の年齢の方は、そうなっていない」

児童相談所の管轄外だ、と副住職の大きな溜息。

キース 「ついでに坊主の修行の場合は、そういうのはだ…」
シロエ 「治外法権なんですね?」
キース 「でないと、修行にならないからな!」

座禅の宗派だと、入門の儀式でアウトになるし、と副住職。

キース 「一度は必ず、力ずくで放り出されるものだ」
一同  「「「うわー…」」」

そこまでなのか、と一同、ガクブル。

シロエ 「ということは、キース先輩の場合も…」
キース 「親父が俺に何をしようが、セーフだな」
サム  「やっぱ、ぶるぅによ…」
ジョミー「分給でさ…」

お助けバイトを頼むべきだよ、と高まる声。
その方が…。


※ちょこっと私語。
 コロナで実質、無かったような、GWも今日で終了。
 期間中、半端なかった暑さで、今月も延びた体感の時間。
 そこへコロナで更に延びまくり、気分は既に5月半ば過ぎ。
 けれど1週間も経っていない現実、また今月も長そうな…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第400弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『忘れた約束』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月11日の更新です!
  転生ネタの第401弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析