平日なのに生徒会長宅な、登校義務が無いシャン学メンバー。
キース君を見舞った災難の件から、それを防ぐバイトの話へ。
シロエ 「交渉人になった以上は、中立の立場を守りますよ」
キース 「…本当だろうな?」
シロエ 「ええ。ちょーっと会長寄りかもですけど」
キース 「なんだって!?」
どうしてブルーの方になるんだ、とキース君、ワタワタ。
キース 「俺の方が長い付き合いだろうが、柔道の道で!」
シロエ 「それはそうですけど、会長には恩がありますから」
日頃から、こうして色々と…、とシロエ君が見回す部屋。
シロエ 「たまり場を提供して頂いて、食事もですね…」
サム 「無料で御馳走になっているよな、俺たち全員」
シロエ 「でしょう? ですから、多少は加減するかもです」
キース 「くっそぉ…」
なんてことだ、と天井を仰ぐ副住職。
キース 「つまり、お前もグルになって毟る気なんだな?」
シロエ 「いえ、ぼくの懐には一銭も入りませんからね」
それより早く交渉しましょう、とシロエ君が取り出す電卓。
シロエ 「獣医さんとキャットフードだと、最低でも…」
キース 「俺の小遣いを超えるんだが!」
シロエ 「分かってます。とりあえずですね…」
こんな感じで如何でしょうか、と提示された金額。
キース 「…1ヶ月分か?」
シロエ 「分給ですが」
1分あたりのお値段ですね、と電卓を操作。
シロエ 「3分、頼むと、この値段です」
キース 「破産するだろうが!」
??? 「安いじゃないか!」
バイトだってね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
キース 「あんた、何しに現れたんだ!」
Aブルー「バイトと聞いて!」
ぶるぅに頼めるんだって、とソルジャー、ズズイと。
Aブルー「キースなんかより、是非とも、ぼくにね!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「ぶるぅがバイトに来てくれるんだろう?」
こんなチャンスは逃せないよ、と言ってますけど。
チャンスって…?
※ちょこっと私語。
只今、コロナで滞っているのが、いわゆる物流。
某アマゾンで予約注文していた新刊、思いっ切り遅延。
ようやく昨日、到着ですけど、その間に失せていた読む気。
今も絶賛放置中です、読まずに終わりそうな気が…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第401弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『結婚したなら』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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ハレブル別館は来週月曜、5月18日の更新です!
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