キース君を見舞った朝の災難、防ぐにはバイトを依頼が一番。
ぶるぅに頼むわけなんですけど、横からソルジャー乱入で…。
シロエ 「マツカ先輩も持ってたんですね、ブラックカード」
マツカ 「持ち歩きませんから、無いのと同じですよ」
ジョミー「いいよね、そういう所がマツカなんだよ」
サム 「うんうん、誰かと違ってよ」
見せびらかす上に、自分の名義じゃねえんだぜ、とサム君。
サム 「要は、ぶるぅのバイト料を支払うのはよ…」
スウェナ「エロドクターなわけね、しかもカードで」
キース 「そうなるようだが、いくらブラックカードでも…」
ノルディの資産に限りがあるぞ、と副住職の冷静な指摘。
キース 「今の調子で吊り上げていくと、その内にだな…」
シロエ 「限界を突破しそうですよね、思いっ切り…」
しかも、この人、把握してないみたいですし、とシロエ君も。
Aブルー「把握って…。何の話さ?」
シロエ 「エロドクターの財産ですよ、限界点です」
どのくらい出せるのか分かってますか、と交渉人の視点から。
シロエ 「勝手に決めて、払えなかったらどうするんです!」
ジョミー「なんか聞くよね、そういう話」
キース 「カード払いの盲点らしいな、よくありがちな」
現金が出て行くわけじゃないから、と副住職も頷く問題点。
キース 「すっからかんになっても、まだ使えるのがな…」
シロエ 「とても怖いと聞きますからね…」
ちょっと頭を冷やしましょうか、とシロエ君の提案。
シロエ 「いいですか、ブラックカードにも限界はあります」
Aブルー「そうみたいだけど、それがどうかした?」
限界まで支払わせる方針だよね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「だったら、何も問題は無いと思うんだけど…?」
シロエ 「いいえ、問題、大ありですから!」
ブルー 「いくらぼくでも、ノルディを破産させるのは…」
Aブルー「ふうん…?」
それなりに愛はあるんだね、と笑顔のソルジャー。
愛ですって?
※ちょこっと私語。
昨夜、YouTube で、たまたま見た動画。それが問題。
コロナで全てがパアになる直前、管理人の居住地での撮影。
「いつ、あの頃に戻れるんだろう」と、呟いていたら…。
家族Aが言うには、早くて1年。やっぱり年単位…。
※シャングリラ学園番外編、『ゲームで縛れ』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
シロエ君が始めた、ゲーム機の修理という副業。料金はタダで。
なんとも太っ腹ですけれども、好きだからタダでも楽しいのだとか。
お蔭で商売繁盛な毎日、いつでも何処でも副業三昧。
カニ鍋を食べる間も副業、そういう勢いでゲーム機修理で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月15日でございます~。
※5月18日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第402弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『遅刻の理由』です、よろしくです~。
