キース君が朝から見舞われた災難、防ぐのに頼みたいバイト。
ぶるぅに依頼するんですけど、ソルジャーが横から乱入で…。
シロエ 「フルタイムとまでは言わない、ですって?」
サム 「すげえ時間を頼む気かよ?」
Aブルー「それはまあ…。時間単位になるかな、うん」
ブルー 「まさか、青の間、大掃除とか?」
それなら分かる、と生徒会長。
ブルー 「ぼくの場合は、別に散らかってはいないけど…」
ぶるぅ 「貯水槽までお掃除だったら、時間かかるもんね」
サム 「貯水槽って…。アレの掃除も出来るのかよ?」
ぶるぅ 「そだよ、理屈は分かってるも~ん!」
普通は係のお仕事だけど、と家事万能のお子様、得意満面。
ぶるぅ 「水まで抜くなら、やっぱり半日仕事かも…」
ブルー 「サイオンで放り出すってわけにもねえ…。水を」
ぶるぅ 「出来ないことはないんだけど…」
やめといた方が良さそうだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「下手に捨てたら、んとんと、人類軍だっけ?」
シロエ 「見付かりそうではありますねえ…」
いきなり大量の水を投棄したら、とシロエ君も。
シロエ 「そうなってくると、時間単位でも分かります」
ぶるぅ 「わぁーい、お掃除、やり甲斐、ありそう!」
キース 「青の間か…。しかしだな…」
あんた、掃除は嫌いだろうが、とキース君のツッコミが。
キース 「それともアレか、身内に頼むなら安心なのか?」
ジョミー「あー! 発見されたら困るモノとか!」
サム 「でもよ、こいつが気にするのかよ?」
心臓に毛が生えてやがるぜ、とサム君の意見。
サム 「何が見付かろうが、気にしねえって気が…」
Aブルー「もちろんだよ!」
お掃除部隊にお任せだしね、と威張るソルジャー。
Aブルー「大人のオモチャも、放置だから!」
一同 「「「うわー…」」」
ブルー 「そんな君が、何を頼む気なのさ!」
ただの掃除とも思えないけど、と生徒会長の疑問。
何を頼むと?
※ちょこっと私語。
GWが終わってから、今日で2週間ですけれど。
激しく乱高下する気温とコロナで、延びまくる体感の時間。
2週間どころか、2ヶ月経ったような気がしている今。
今年は去年より更に長そう、お得な気持ちはゼロなのに…。
※シャングリラ学園番外編、『ゲームで縛れ』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
シロエ君が始めた、ゲーム機の修理という副業。料金はタダで。
なんとも太っ腹ですけれども、好きだからタダでも楽しいのだとか。
お蔭で商売繁盛な毎日、いつでも何処でも副業三昧。
カニ鍋を食べる間も副業、そういう勢いでゲーム機修理で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第402弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『遅刻の理由』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月25日の更新です!
転生ネタの第403弾です、よろしくお願いいたします~。
