朝からキース君を見舞った災難、再発防止に頼みたい助っ人。
ぶるぅにバイトをという話なのに、ソルジャーが来まして…。
ブルー 「君がぶるぅに頼みたいのは、どんな掃除だと?」
Aブルー「誰も掃除だとは言っていないよ?」
一同 「「「へ?」」」
掃除の話だっただろう、と誰もがポカーン。
ブルー 「掃除じゃない、って?」
Aブルー「違うけど?」
シロエ 「あのですね…。頼むのは、掃除の助っ人ですよ?」
そもそもはキース先輩が…、と交渉人なシロエ君の解説。
シロエ 「朝のお勤めで、香炉をひっくり返してですね…」
キース 「いや、お勤めの最中じゃなくて、その前だ」
サム 「うんうん、でもって親父さんを怒らせちまって…」
朝から大変だったんだよな、とサム君が補足。
サム 「キースが気を付けても、猫が本堂に入るとよ…」
ジョミー「やりそうだから、その時の掃除の助っ人だよね」
ぶるぅのバイトは、とジョミー君も。
ジョミー「だから最初から掃除の話で、ぶるぅは有能だし…」
スウェナ「時給じゃなくて分給なのよね、バイト料が」
Aブルー「それは分かっているってば!」
だからこそ頼みたいんだよ、とソルジャー、真剣。
Aブルー「あえて掃除と言うんだったら、ぶるぅかな…」
シロエ 「ぶるぅで当たり前でしょう!」
掃除をするのは、ぶるぅですよ、とシロエ君が吊り上げる眉。
シロエ 「まあ、バイト料が高いですから、話は伺いますが」
Aブルー「分からないかな、ぶるぅを掃除して欲しいんだよ」
一同 「「「はあ?」」」
なんのこっちゃ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「ぶるぅを掃除、って言いましたか?」
サム 「そう聞こえたぜ?」
風呂に入るって意味なのかよ、とサム君が傾げる首。
サム 「でもよ、ぶるぅは綺麗好きだし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お風呂、大好き!」
シロエ 「そうですよね…」
どうして、ぶるぅを掃除なんだ、と深まる疑問。
謎ですよね…。
※ちょこっと私語。
昨日、中止が決まった甲子園。いわゆる夏の高校野球。
全国的に人気のスポーツですけど、絶対に見ない管理人。
友人の祖母の台詞が原因、高3の時にテレビ観戦中のこと。
「来年からは、球児は全員、年下になる」。今もトラウマ。
※シャングリラ学園番外編、『ゲームで縛れ』、UPしました!
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シロエ君が始めた、ゲーム機の修理という副業。料金はタダで。
なんとも太っ腹ですけれども、好きだからタダでも楽しいのだとか。
お蔭で商売繁盛な毎日、いつでも何処でも副業三昧。
カニ鍋を食べる間も副業、そういう勢いでゲーム機修理で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第402弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『遅刻の理由』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月25日の更新です!
転生ネタの第403弾です、よろしくお願いいたします~。
