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シャングリラ学園つれづれ語り

キース君が朝から見舞われた災難、避けるには有効なバイト。
ぶるぅに依頼するんですけど、ソルジャーが横から乱入で…。

キース 「やはりだな…。真っ当なバイトがいいと思うが」
シロエ 「ですよね、破綻しているんでは…」
Aブルー「何を言うかな、これだけ出すって言ってるのに!」

どうして金額で決めないのさ、とソルジャー、不満そうな顔。

Aブルー「限界までって話にしたって、キャッシュだし!」
シロエ 「それはそうですけど、でもですね…」
サム  「ぶるぅで困っているってぇのに、ぶるぅだろ?」

バイトを頼むという先がよ、とサム君の指摘。

サム  「妙な話に迂闊に乗ったら、えらいことだしよ…」
ブルー 「そうなんだよねえ、ぶるぅの安全第一なんだよ」

ここは金額なんかよりも…、と生徒会長も不安な様子。

ブルー 「やっぱりキースでいくべきだよね、バイトの話は」
キース 「少しは安くしてくれるのか?」
ブルー 「破綻している先にバイトに出すよりは…、かな?」

気持ちだけね、と交渉が始まりそうですけれど。

Aブルー「待ってよ、おやつもつけるから! 食事だって!」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「本当だってば、ぶるぅに頼めるんならね!」

おやつくらいはお安い御用、とソルジャー、必死の割り込み。

Aブルー「だから、交渉するなら、ぼくとお願い!」
ブルー 「おやつに食事って…。その勢いだと…」

昼寝もセットで来そうだけれど、と生徒会長も驚く条件。

Aブルー「昼寝はどうかな、だけど、おやつは確約するよ!」
ブルー 「おやつは確約、それで食事も…?」
Aブルー「そうなんだよ!」

前向きに検討して貰えないかな、とソルジャー、電卓を。

Aブルー「キースの場合はこの値段だけど、ぼくはコレでね」
シロエ 「凄い値段ですね、さっきからですけど」
ブルー 「それはまあ…。スポンサーがアレだしねえ…」

出せるだろうけど、と生徒会長が眺める電卓。
破格ですね?


※ちょこっと私語。
 緊急事態宣言が解除されましたが、それに関係する事件。
 コロナで振り回された挙句に、管理人が忘れた大事なこと。
 ハレブル別館の目次作りで、401話の時に作るべきブツ。
 綺麗サッパリ忘れていました、403話をUPするまで…。

※5月25日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第403弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『魔法のランプ』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『ゲームで縛れ』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  シロエ君が始めた、ゲーム機の修理という副業。料金はタダで。
  なんとも太っ腹ですけれども、好きだからタダでも楽しいのだとか。
  お蔭で商売繁盛な毎日、いつでも何処でも副業三昧。
  カニ鍋を食べる間も副業、そういう勢いでゲーム機修理で…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月15日でございます~。

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