忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

朝からキース君を見舞った災難、回避するにはバイトが一番。
ぶるぅに依頼する件ですけど、ソルジャーが横から乱入で…。

Aブルー「このバイト料で、おやつもセットな好条件だよ!」
ブルー 「うーん…。そうなると、仕事の中身によるかな」
Aブルー「さっきから言っているだろう! 掃除だってば!」

あえて言うなら、ぶるぅを掃除、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「あの迷惑な悪戯小僧を、綺麗サッパリ!」
キース 「お、おい…。それは消すとか言わないか?」
シロエ 「ですよね、船から放り出すとか…」

物騒な感じしかしないんですが、とシロエ君もガクブル。

シロエ 「そりゃ、犯罪にはならないのかもしれませんけど」
スウェナ「あっちの世界じゃ、人権が無いらしいものね…」

サイオンを持ってる人間には、とスウェナちゃん。

スウェナ「だけど、シャングリラには、それなりに何か…」
サム  「あるんじゃねえのか、法律っぽいの」
Aブルー「一応、ぼくが法律かなぁ…。ソルジャーだしね」
一同  「「「うわー…」」」

それは怖すぎ、と一同、ドン引き。

ジョミー「だから、ぶるぅを消してもいい、って?」
Aブルー「なんでそういう話になるかな、掃除ってだけで」
キース 「あんたの言い方が悪いんだ!」

消すとしか聞こえないだろうが、と副住職の渋面。

キース 「海に沈めるとか、山に埋めるといった具合に」
Aブルー「ああ、なるほど…。言われてみれば、そうかもね」

こっちの世界は風流だよね、とソルジャー、ウットリ。

Aブルー「地球の海とか山に処分って、ロマンじゃないか!」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「母なる地球に還れるんだよ、最高だよ!」

なんて素晴らしい世界だろうか、と酔っている人。

Aブルー「ぼくの世界なら、きっと希望者多数だよ!」
キース 「だが、あの悪戯小僧がだな…」
シロエ 「希望するとは思えませんが」

詳しい説明をお願いします、と交渉人の意見。
そうですよね?


※ちょこっと私語。
 先日、某アマゾンでポチった漫画。本日、到着しましたが。
 無残なまでに劣化していた、作者の絵柄という代物。
 ストーリーの続きは素晴らしいのに、酷すぎるクオリティ。
 どうやって自分を納得させるか、なんとも悩ましいのが今。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第403弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『魔法のランプ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月1日の更新です!
  転生ネタの第404弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析