キース君を朝から見舞った災難、再発防止にはバイトが最適。
ぶるぅに頼むわけですけれど、ソルジャーが出て参りまして。
シロエ 「ぶるぅを掃除するというのは、何なんです?」
サム 「あいつが山に埋められたいとは思えねえぜ」
キース 「まったくだ。海に沈むのも御免だろうな」
Aブルー「どっちも好きだと思うけどねえ、海も山もさ!」
海は泳げるし、山もいいよね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「マツカの海の別荘なんか、張り切ってるしね!」
シロエ 「そういうレジャーじゃなくてですね…」
キース 「処分される方を言っているんだが?」
消される方な、と副住職のツッコミ。
キース 「処分されたら、悪戯どころか飯も食えんぞ」
ジョミー「だよねえ、それに、ぶるぅに処分をさせるって…」
酷すぎるよ、とジョミー君。
ジョミー「共食いなんかより、ずっと残酷な話だから!」
スウェナ「第一、ぶるぅが断るわよ、それ」
ぶるぅ 「んとんと…。ぼくが、ぶるぅを、山に埋めるの?」
絶対、嫌だぁ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の悲鳴。
ぶるぅ 「やだやだ、ぶるぅが死んじゃうようーっ!」
ブルー 「ぼくも反対。いくら食事とおやつがセットでも…」
殺しなんかは請け負わないよ、と生徒会長、苦々しい顔。
ブルー 「そんな物騒なバイトは、お断りだから!」
Aブルー「ぼくは掃除を頼んだだけだよ?」
ブルー 「言い方が違うだけだろう!」
綺麗サッパリ掃除も、処分も…、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「自分の手を汚したくない、って所は同じ!」
Aブルー「そりゃ、ぼくは掃除が嫌いだけど…」
処分だなんて言っていないよ、とソルジャー、不満そうな顔。
ブルー 「そうとしか聞こえないんだけれど?」
Aブルー「違うよ、ぶるぅを撤去してくれればいいんだよ!」
ブルー 「撤去も処分も、同じじゃないか!」
Aブルー「違うってば!」
全然、意味が違うんだよ、と言ってますけど。
同じですよねえ…?
※ちょこっと私語。
コロナはすっかり終わったとばかり、あれこれと解除予定。
「8月には、通常通りに戻す」と言ったのが昨日。
そういうことなら、夏の甲子園も出来る筈、と思う管理人。
普通に旅行がオッケーなのに、甲子園がダメでは何かが変。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第403弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『魔法のランプ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月1日の更新です!
転生ネタの第404弾です、よろしくお願いいたします~。
