朝からキース君を見舞った災難、再発防止に頼みたいバイト。
ぶるぅに依頼するんですけど、ソルジャーが横から乱入で…。
Aブルー「ぼくはホントに、ぶるぅを撤去して欲しいだけ!」
ブルー 「それを処分と言うんだから!」
Aブルー「違うよ、他所に連れてってくれればいいんだよ!」
シロエ 「…でもって、山に埋めるんでしょう?」
でなければ海に沈めるんですよね、と交渉人なシロエ君。
シロエ 「とにかく、会長が断ったからにはですね…」
キース 「俺とバイト料の交渉なんだな?」
シロエ 「そうなりますね、苦学生の食費並みですけど」
キース 「悪かったな! だが、払えないものは仕方ない」
このくらいで頼む、とキース君が電卓に打ち込む数字。
ジョミー「うわー、誰かさんに比べて安すぎ…」
サム 「でもよ、あっちは殺しの値段だぜ?」
シロエ 「そこなんですよね、会長、これでどうでしょう?」
ブルー 「安すぎるけどさ、やっぱり安心なバイトがいいよ」
この値でいこう、と生徒会長、ゴーサイン。
ブルー 「ぶるぅ、キースに呼ばれた時には、掃除をね」
ぶるぅ 「オッケー! 灰でも何でも、任せといてね!」
キース 「ありがたい。次から、よろしく頼む」
Aブルー「待ってってば!」
ぼくの方は、とソルジャー、ワタワタ。
Aブルー「あれだけ出すって言ってるのにさ!」
キース 「ぶるぅも、ブルーも断わったろうが!」
Aブルー「おやつつきだし、遊ぶだけの楽な仕事だよ?」
一同 「「「へ?」」」
遊ぶだけとは、と一同、ポカーン。
シロエ 「あのですね…。殺しは遊びじゃないんですから」
サム 「うんうん、ぶるぅの趣味じゃねえよな」
あんたの場合は知らねえけどよ、とサム君、キッツイ台詞を。
サム 「普通、殺しは娯楽じゃねえから」
Aブルー「だから違うよ、ぶるぅと遊んでくれれば、それで」
シロエ 「物騒ですねえ…」
苛めを可愛がるとか言いますよね、とシロエ君。
殺しにも隠語…?
※ちょこっと私語。
家族Aが買って来た、ワイルドフラワーと書かれた種。
「いろんな花が咲くんだって」と、指差すパッケージ。
確かに「いろんな花」と書かれていますが、中身が謎。
検索しても「いろんな花」だという説明。えっと…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第403弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『魔法のランプ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月1日の更新です!
転生ネタの第404弾です、よろしくお願いいたします~。
