朝からキース君を見舞った災難、再発防止にはバイトが一番。
ぶるぅに依頼なんですけれど、ソルジャーも希望してまして。
Aブルー「頼むよ、本当に切実なんだよ! ぶるぅの覗き!」
ブルー 「あのねえ…。そういうのは自分で解決したまえ」
Aブルー「それが出来たら苦労しないよ!」
頼むから、このお値段で…、と電卓に打ち込む数字。
Aブルー「足りなきゃ、倍でも出すからさ!」
ぶるぅ 「んとんと…。ぶるぅをどうすればいいの?」
Aブルー「青の間から移動させてくれればいいんだよ!」
行き先は何処でもかまわないから、とソルジャー、必死。
Aブルー「でもって、遊び相手をお願い! おやつつきで!」
シロエ 「覗きに誘われる気がするんですが…?」
ぶるぅ 「えっと、えっとね、誘われてるよ!」
一同 「「「へ?」」」
いつの間に、と一同、ビックリ仰天。
Aブルー「誘われたって…。ぶるぅにかい?」
ぶるぅ 「そうなの、だけど、他所のシャングリラだし…」
ちょっと困っていたんだよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「勝手に行ったら悪いかも、って…」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅはいい子だね!」
ぶるぅ 「うんっ! でもでも、バイトに行っていいなら…」
もう今晩でも、お邪魔しちゃう! と弾ける笑顔。
ぶるぅ 「きっと、ぶるぅも大喜びだよ!」
Aブルー「感謝! それじゃ、分給、これだけだから…」
シロエ 「滞在時間で計算ということでいいですね?」
Aブルー「もちろんだよ!」
商談成立、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「早速、今夜からお願い出来るかな?」
ぶるぅ 「分かった、ぶるぅに伝えといてね!」
ぼくが行くって、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も嬉しそう。
Aブルー「オッケー! 仲良く遊んでくれるね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 覗きっていうのも楽しみ!」
Aブルー「えっ?」
ぶるぅ 「誘われてるの!」
どんな遊びかな、と言ってますけど。
撤去するバイトは…?
※ちょこっと私語。
家族Aが買って来たのが、とても大きなアジの一夜干し。
体長30センチを超える代物、1尾で家族全員分の量が。
「アジって、こんなに大きいわけ?」と検索したら…。
2メートル近いアジもいるとか、海の広さはダテじゃない。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第403弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『魔法のランプ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月1日の更新です!
転生ネタの第404弾、タイトルは 『鶴のように』 です。
よろしくお願いいたします~v
