梅雨のシーズンは雨がシトシト、キース君を悩ませる月参り。
雨天順延用にアプリを開発、そういう案が出たんですけど。
キース 「お前たち、よくも知らない顔が出来るな…!」
シロエ 「御免ですってば、アドス和尚の下僕だなんて」
サム 「それによ、シロエは僧籍じゃねえぜ」
巻き込まれる義理は何処にもねえよな、とサム君の指摘。
サム 「でもって、俺とジョミーは僧籍だけどよ…」
ジョミー「月参りが出来る資格は無いよね、ほぼ素人だし」
ブルー 「見習いみたいなものだからねえ…」
棚経のお供が精一杯だよ、と生徒会長、いえ、銀青様も。
ブルー 「諦めたまえ、君の助けは何処からも来ない」
スウェナ「そうねえ、ブルーが行くというのも変だし…」
マツカ 「第一、高いと思いますよ、ブルーですから」
ぶるぅのバイト料でもアレです、とマツカ君。
マツカ 「檀家さんから頂けない分、キースの負担が…」
キース 「言わないでくれ!」
もう諦めた、と副住職、お手上げのポーズ。
キース 「せめて暴れ梅雨にならないように、祈ってくれ」
ブルー 「いいけど、祈祷料をよろしく」
キース 「あんたじゃなくて、他の面子に言っている!」
あんたに頼めば俺は破産だ、と逃げを打つ人。
キース 「てるてる坊主でも何でもいいから、俺をだな…」
ジョミー「タダ働きをしろって言うわけ?」
キース 「そ、それは…」
??? 「こんにちはーっ!」
困ってるって、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「ぼくで良ければ、いくらでも!」
キース 「あんたでは、役に立たないんだが!」
Aブルー「だけど、てるてる坊主よりはさ…」
役に立てると思うんだよね、とソルジャー、ニッコリ。
シロエ 「まさか、雨雲を消すとかですか?」
Aブルー「やって出来ないことはないけど…」
キース 「本当か!?」
ブルー 「やめたまえ、危険すぎるから!」
絶対、何処かに弊害が出る、と生徒会長。
そうなんですか?
※ちょこっと私語。
コロナ禍よりも遥かに前から、家で焼いているのが食パン。
ところがコロナの巣ごもり特需で、食らった迷惑。
強力粉もドライイーストも完売、バターも品薄な状態に。
やっと日常が戻って来ました、変な特需は二度と勘弁。
※シャングリラ学園番外編、『売りたい下着』、UPしました!
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良からぬ犯罪でお縄になったという、ろくでもない悪人の話。
けれども生徒会長が言うには、似たような人物が身近にいるとか。
未だに捕まっていないんですけど、理由はターゲットが限定なせい。
普通だったら捕まりそうだ、と究極の馬鹿な扱いでして…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第406弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『贈り物の包み』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月22日の更新です!
転生ネタの第407弾です、よろしくお願いいたします~。
