雨がシトシトな梅雨のシーズン、キース君を困らせる月参り。
土砂降りでも順延出来ないわけで、専用アプリな案も轟沈。
シロエ 「雨雲を消すっていうのは、危険なんですか?」
キース 「サイオンで何処かへ飛ばすんじゃないか?」
それなら確かに危険だろう、と副住職。
キース 「飛ばした先で豪雨になるとか、そういうのだな」
一同 「「「うわー…」」」
Aブルー「そうじゃなくって、消すんだけどね?」
一瞬の内に蒸発させて、パッと快晴、とソルジャー、反論。
Aブルー「ただねえ、やってみたことは無いし…」
ブルー 「蒸発させた雲が何処に行くかは、謎なんだろう?」
Aブルー「そうなんだよねえ、なにしろ、此処は地球だから」
大気の流れが掴めてないし、と考え込む人。
Aブルー「その点、ぼくの世界のアルテメシアなら…」
ブルー 「バッチリ掴んでいるのかい?」
Aブルー「違うよ、あそこは雲海の星で、雲だらけだから…」
ついでに殆ど荒地だから、という別の世界の説明が。
Aブルー「イメージとしては、大抵の場所は安全かな、うん」
ブルー 「それは、住人がいないからだろう!」
Aブルー「そうとも言うねえ!」
何も無いから被害は出ない、とアバウトすぎる話。
Aブルー「だけど、地球では、そういうわけにも…」
ブルー 「当たり前だよ、変なことはしないでくれたまえ!」
超大型の台風が来たらどうしてくれる、と生徒会長。
ブルー 「ハリケーンとか、サイクロンとか、色々とね!」
Aブルー「分かってるってば、それくらいはさ」
キース 「しかし、てるてる坊主よりは…」
役に立つとか言わなかったか、と副住職のツッコミ。
キース 「雨雲を消せないなら、てるてる坊主の方がだな…」
サム 「いくらかマシって気がするぜ、うん」
ジョミー「あっちは綺麗に晴れるんだしねえ、てるてる坊主」
Aブルー「君たち、頭が固すぎないかい?」
もっと柔軟に考えないと、と言ってますけど。
何をですか?
※ちょこっと私語。
オンライン授業の質が、昨今、問われていますが。
家族Aが「その辺、どうなのか」とリアル若人に質問を。
答えは「つまらない授業は、皆が脱線するから分かる」。
ツイッターに集い始めるそうです、脱線までオンライン…。
※シャングリラ学園番外編、『売りたい下着』、UPしました!
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良からぬ犯罪でお縄になったという、ろくでもない悪人の話。
けれども生徒会長が言うには、似たような人物が身近にいるとか。
未だに捕まっていないんですけど、理由はターゲットが限定なせい。
普通だったら捕まりそうだ、と究極の馬鹿な扱いでして…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第406弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『贈り物の包み』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月22日の更新です!
転生ネタの第407弾です、よろしくお願いいたします~。
