雨がシトシトな梅雨のシーズン、キース君を悩ませる月参り。
アプリで雨天順延な案はオシャカで、てるてる坊主ですけど。
Aブルー「晴れにこだわる理由は、全く無いんだろう?」
キース 「それはまあ…。さっきも言ったが、湿度が高いし」
シロエ 「ウッカリ暑いと、蒸し風呂状態になりますよね」
スウェナ「そこへ、お坊さんの衣でしょ?」
あれってサウナになるんじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「長袖どころか、足首まで丈があるんだものね」
サム 「それによ、下にも着込むんだぜ、アレ」
ジョミー「お盆の棚経、地獄だもんね…」
熱中症であの世が見えそう、とジョミー君の証言。
ジョミー「今の季節でも、お盆に近い日、あるんだからさ」
マツカ 「気温は真夏に及ばなくても、湿度が怖いですよね」
ブルー 「熱中症で搬送される人は、梅雨でもいるからね」
気の早い人は五月から病院送りだけどさ、と生徒会長も。
ブルー 「でもって、法衣は暑いんだよねえ、本職でもさ」
シロエ 「え? 会長、涼しげに着こなしてましたよ?」
ブルー 「ぼくはサイオンが使えるからね!」
バッチリ冷却できるんだよ、と威張り返る人。
ブルー 「キースなんかとは格が違うよ、そういう意味でも」
キース 「くっそぉ…。あんただったら、雨の月参りも…」
ブルー 「瞬間移動でパパッとね!」
土砂降りだろうが、玄関先まで、とニッコリと。
ブルー 「悔しかったら、君もサイオンを磨きたまえ!」
キース 「出来たら、誰も苦労はせん!」
ついでにタイプ・ブルーでもない、と副住職の渋面。
キース 「やっても出来ないことは多いぞ!」
Aブルー「そうだろうねえ…」
そこで誰かを忘れてないかい、とソルジャー、割り込み。
Aブルー「ぼくだって、タイプ・ブルーだけどね?」
キース 「あんたまで、俺を笑うのか!」
Aブルー「そうじゃなくてさ、月参りだよ」
役に立てると思うんだけど、と大真面目な顔。
この迷惑な人が…?
※ちょこっと私語。
前から行ってみたかった、とあるエスニック料理の店。
コロナでピンチで、潰れそうだというツイートに遭遇。
潰れる前に新幹線に飛び乗って、と言いたい所ですけれど。
コロナ禍では不可能、潰れないよう祈る事しか出来ない今。
※シャングリラ学園番外編、『売りたい下着』、UPしました!
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良からぬ犯罪でお縄になったという、ろくでもない悪人の話。
けれども生徒会長が言うには、似たような人物が身近にいるとか。
未だに捕まっていないんですけど、理由はターゲットが限定なせい。
普通だったら捕まりそうだ、と究極の馬鹿な扱いでして…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第406弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『贈り物の包み』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月22日の更新です!
転生ネタの第407弾です、よろしくお願いいたします~。
