雨がシトシトな梅雨のシーズン、キース君を困らせる月参り。
アプリで雨天順延な案はパア、てるてる坊主だそうですが…。
Aブルー「月参りの理解がどうだと言うのさ、君たちは!」
キース 「通学だの、出勤だのと同列にしないで貰いたい」
Aブルー「行かなきゃいけないのは、同じだろう?」
シロエ 「…こめられた意味が違うんですよ」
学校だの、会社だのとは全然、とシロエ君が持つ副住職の肩。
シロエ 「きっと、その辺、分かっていないと思いますから」
Aブルー「決められた日に行くってことだろ、月参りだって」
サム 「そりゃまあ、そうには違いねえけど…」
ジョミー「会社とかとは違うよねえ?」
行き先は檀家さんの家だよ、とサム君とジョミー君も参戦。
ジョミー「失礼があったら大変だしさ…。棚経と同じで」
Aブルー「棚経だって?」
シロエ 「そうです、あなたに分かりやすいのはソレですね」
心をこめてお参りなんです、とシロエ君。
シロエ 「毎月一回、檀家さんの家にお伺いして」
Aブルー「えーっと…? 雨天順延とか、アプリとかは?」
キース 「雨の日に行くのは憂鬱だ、と俺が言っただけだ」
そこからシロエが考え出してな、と副住職が説明する事情。
キース 「あれば便利だとは思ったんだが、色々と…」
サム 「アドス和尚っていう壁があるしよ…」
ジョミー「実現不可能か、作ってもさ…」
シロエ 「没収されて、ぼくが巻き込まれるオチなんですよ」
ですから立ち消えになりました、とシロエ君の補足。
シロエ 「それまでに、鐘の音の話とかもですね…」
キース 「やっていたんだ、有難いアプリになるように」
あんたには理解出来んだろうが…、と副住職。
キース 「月参りの心も分からんくせに、どう役に立つんだ」
Aブルー「瞬間移動で送迎くらいは、出来るんだけどね?」
キース 「高くつきそうだが?」
Aブルー「そう思ったけど…」
ウインウインでいけそうだよ、と立てる親指。
えっと…?
※ちょこっと私語。
用事で出掛けた時に見付けた、『ぬれおかき』という米菓。
「初めて見るな」と思いましたが、米菓で名高い県の商品。
迷わず購入、本日、食べたら、激マズを超えた酷い味わい。
検索してみると、賛否両論だったソレ。まさかの大ハズレ。
※シャングリラ学園番外編、『売りたい下着』、UPしました!
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良からぬ犯罪でお縄になったという、ろくでもない悪人の話。
けれども生徒会長が言うには、似たような人物が身近にいるとか。
未だに捕まっていないんですけど、理由はターゲットが限定なせい。
普通だったら捕まりそうだ、と究極の馬鹿な扱いでして…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第406弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『贈り物の包み』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月22日の更新です!
転生ネタの第407弾、タイトルは 『子供の友達』 です。
よろしくお願いいたします~v
