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シャングリラ学園つれづれ語り

夏休みを目前に控えた休日、生徒会長宅に集う面々ですが。
海に山にと別荘を用意なマツカ君に対して、厄介な副住職。

シロエ 「キース先輩が、無垢な殺人者ですか…」
サム  「無垢って所はアレだけどもよ、確かによ…」
ジョミー「やってることは変わらないよね、その人と…」

チフスを移すか、災厄を招くかの違いで、とジョミー君。

ジョミー「本人に自覚が無いって所は、おんなじだしさ」
スウェナ「そうねえ、流石に死人は出ていないけど…」
サム  「俺たちがババを引いた回数、半端じゃねえぜ」

これから先も引きまくりでよ、とサム君、超特大の溜息。

サム  「キースが消えるか、あの馬鹿野郎が…」
シロエ 「消えない限りは、災難が続く一方ですよね」
ジョミー「最終兵器のマツカはいるけど…」
マツカ 「ぼくは僧籍じゃありませんから、万能だとは…」

言えませんよね、とマツカ君が曇らせる顔。

マツカ 「たまたま上手くいっているだけで、この先は…」
ジョミー「ダメかもしれない、って?」
マツカ 「ええ。出来るだけ努力してみますけど…」
スウェナ「しょっちゅう使うと、キースがつけ上がるわよ」

どうせマツカがいるんだから、って、とスウェナちゃん。

スウェナ「尻拭いは自分でさせるべきよね、キースの力で」
シロエ 「それが出来たら、誰も苦労はしませんよ?」
ジョミー「そこなんだよねえ、それに健康保菌者でさ…」

無自覚に災難を呼び続けるし、とジョミー君の嘆き節。

ジョミー「これって、どうにもならないんだよね」
シロエ 「そうなんですけど…。って、待って下さいよ?」

最初の事例はどうなったんです、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「会長、無垢な殺人者の、その後というのは?」
ブルー 「偽名で勤めていたのがバレた後かな?」
シロエ 「そうです、まさかそのまま放置ってことは…」
ブルー 「死ぬまで隔離されてたそうだよ」

他に方法は無いだろう、と言ってますけど。
死ぬまで隔離…。


※ちょこっと私語。
 豪雨であちこち大変ですけど、本日、七夕。
 アニテラ放映時の七夕といえば、ブルー様が目覚めた日。
 タイトルは『同じ記憶』で、それの終盤、開いた瞳。
 あれから今日で13年目、あの頃は梅雨も大人しかった。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第409弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『カナリヤの歌』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月13日の更新です!
  転生ネタの第410弾です、よろしくお願いいたします~。

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