もうすぐ楽しい夏休みな休日、生徒会長宅に集う御一同様。
キース君を隔離する案が出ている所へ、ソルジャー登場。
シロエ 「いったい何しに来たんです! この暑い中を!」
Aブルー「待ってよ、まずはフルーツパフェだよ」
サム 「そこなのかよ?」
Aブルー「ぶるぅのパフェは絶品だしさ!」
楽しみだよね、とキッチンの方を眺めるソルジャー。
Aブルー「うん、新鮮なフルーツ山盛り!」
シロエ 「アイスって言って、来ませんでしたか?」
Aブルー「そうだけど…。ぶるぅが聞いてくれたから…」
シロエ 「アイスか、かき氷か、と尋ねたんですよ?」
パフェは入っていないんですけど、とシロエ君、鬼の形相。
シロエ 「そんな調子だから、みんなが迷惑するんです!」
Aブルー「そうだっけ? ぼくの話じゃなかったような…」
キースの話だと思ったけどな、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「隔離するとか、物騒な話だったけど」
ぶるぅ 「お待たせーっ! はい、フルーツパフェ!」
Aブルー「ありがとう! やっぱり、ぶるぅの腕は最高!」
ぶるぅ 「みんなのパフェも、出来てるからねーっ!」
チョコに、フルーツに…、と手際よく配る元気なお子様。
ぶるぅ 「盛り付けも、うんとこだわったの!」
スウェナ「いつも凄いけど、今日も凄いわねえ…」
シロエ 「SNSをやってたら、UPするんですけど…」
そういう話の前にですね、とソルジャーの方に鋭い視線を。
シロエ 「誰も呼んではいないんですけど、あなたなんか」
Aブルー「どうだろう? 役に立てると思うんだけどな」
一同 「「「へ?」」」
何処からそういう話になるんだ、と誰もがポカーン。
シロエ 「役に立つって…。現に今もですね…」
サム 「ぶるぅに迷惑かけたじゃねえかよ」
ぶるぅ 「えとえと、ぼくは楽しく作ったんだし…」
Aブルー「そうだよねえ? ホントに、いい子なんだから」
誰かさんとは、まるで違うよ、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
コロナに水害と、災い続きな日本列島。冬コミも中止に。
そんな中、管理人が見付けたニュースが、彗星の記事。
肉眼でも尾が見える、ネオワイズ彗星。日本で観測可能。
彗星と言えば客星、昔だったら凶兆なブツ。不吉な…。
※7月13日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第410弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽根枕の夢』です、よろしくです~。
