じきに夏休みを迎える休日、生徒会長宅に集う面々ですが。
厄介なキース君を隔離する話の最中、ソルジャー登場で…。
シロエ 「誰かさんとは違う、って…。あのですね…」
サム 「分かってるのかよ、誰かさんって誰なのかをよ」
Aブルー「もちろんだよ!」
分かってるから来たんだってば、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「絶対、お役に立てる筈だよ、このぼくがね!」
シロエ 「それはまあ…。ものは考えようかもですね」
サム 「おい、シロエ! 何、言ってんだよ!」
ジョミー「そうだよ、丸め込まれてどうするのさ!」
それじゃキースと同じパターンだよ、とジョミー君の悲鳴。
ジョミー「乗せられてないで、キッチリ始末をつけないと」
シロエ 「いえ、この人なりに役には立つんですよ」
食べ終わったら出てってくれれば、と指差す扉の方向。
シロエ 「でもって向こう1ヶ月ほど、大人しくですね…」
サム 「あー! こっちに来なけりゃいいわけな!」
それは確かに役に立つぜ、とサム君がグッと立てる親指。
サム 「んじゃまあ、食ったら出てってくれよな!」
シロエ 「どうぞよろしくお願いします」
お盆の棚経でお会いしましょう、とシロエ君、サラッと。
シロエ 「それまで大いに役立って下さい、大人しくして」
Aブルー「あのねえ! それだと、役に立てないだろう!」
迷惑な誰かさんの件で、とソルジャー、反論。
Aブルー「やっぱり送迎係も要るしさ、こう、毎日の」
一同 「「「送迎係?」」」
なんのこっちゃ、と誰もが傾げる首。
シロエ 「えっとですね…。誰かさんって、誰なんです?」
Aブルー「キースに決まってるじゃないか!」
とても厄介で迷惑なんだろ、とパフェを頬張るソルジャー。
Aブルー「だからさ、ぼくがお役に立てる、って!」
シロエ 「話が全く見えないんですけど…」
Aブルー「毎日、送迎するんだよ?」
それで分からないかな、と言ってますけど。
どう理解しろと…?
※ちょこっと私語。
去年、管理人宅の庭に出現したのが、白い花の咲く桔梗。
アルビノじゃなくて白化ですけど、気分はブルー様。
「今年は4株」と書いた先日、そこへまさかの5株目が。
流石はタイプ・ブルー・オリジン、来年の増殖に期待。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第410弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽根枕の夢』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月20日の更新です!
転生ネタの第411弾です、よろしくお願いいたします~。
