もうすぐ楽しい夏休みな休日、生徒会長宅に集う御一同様。
キース君を隔離という話が出て、ソルジャーが名乗りを。
シロエ 「宇宙船じゃないって、何処へ隔離する気です?」
ブルー 「まさか、アルテメシアじゃないだろうね?」
此処じゃなくって、君の世界の…、と生徒会長の問い。
ブルー 「空き部屋に送るというのはダメだよ、危険だし」
Aブルー「そんな面倒なことはしないよ、ぼくだって!」
もっと手軽な方法だよね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「お金持ちなら、マツカの他にもいるからさ」
一同 「「「え?」」」
Aブルー「そりゃ、マツカには敵わないけど、それなりに」
お金も別荘も持ってる人が、と指差す窓の方向。
ブルー 「ま、まさか…」
Aブルー「あっ、分かった?」
ブルー 「ノルディに頼むつもりだとか?」
Aブルー「ピンポーン!」
何の心配も要らないだろう、と威張り返るソルジャー。
Aブルー「SD体制の世界じゃないし、バッチリだよ!」
ブルー 「うーん…。君の頼みなら引き受けそうだね…」
シロエ 「エロドクターに頼む気ですか…」
確かに隔離のプロではあります、とシロエ君、納得の表情。
シロエ 「そういうことなら、お願いしても良さそうです」
サム 「だよなあ、命の心配はねえし…」
スウェナ「この人が頼んでくれるんだったら、無料よね…」
それでいこう、と頷く面々。
ジョミー「良かったね、キース! これで涼しい毎日だよ」
Aブルー「卒塔婆は元老寺で書いて、別荘でもいいよ」
いくらでも送迎するからね、とソルジャー、太っ腹。
Aブルー「じゃあ、ノルディと話をつけてくるから」
キース 「ちょっと待て!」
別の意味で心配なんだが、と顔色の悪い副住職。
Aブルー「何か問題あるのかい?」
キース 「ノルディと言えば、エロドクターだぞ!」
Aブルー「そうだけど?」
キース 「俺も男なんだ!」
ヤバイ気がする、と顔面蒼白ですけど。
口説かれそうだと…?
※ちょこっと私語。
「体感の時間が長すぎる」が、管理人の毎月のお約束。
今月は言ってない気がしますが、伸びるのは変わらず。
終わらない雨と、感染者が増えるコロナで、ずるずると。
体感では既に8月末です、なのに先月は6月って…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第410弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽根枕の夢』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月20日の更新です!
タイトルは 『捨てたい芸術』 となっております。
舞台は夏です、ちょうど今頃、暑い夏休みが舞台のお話です。
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ハレブル別館は来週月曜、7月20日の更新です!
転生ネタの第411弾、タイトルは 『匂い袋と恋人』 です。
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