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シャングリラ学園つれづれ語り

もうすぐ夏休みに入る休日、生徒会長宅に集った御一同様。
キース君を隔離する方向でして、ソルジャーにお任せで…。

Aブルー「それじゃ、ノルディに頼んでくるよ」
キース 「待ってくれと言っているだろう!」

勝手に話を進めやがって、と副住職が吊り上げる眉。

キース 「あのエロ野郎は、守備範囲が広い筈なんだが!」
ブルー 「まあねえ…。それはそうかもしれないけどさ…」
Aブルー「それとこれとは、話が別だと思うけどねえ?」

絶対、君は好みじゃないね、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「顔はともかく、こう、色々と…」
ブルー 「ノルディの好みを外している、って気がするよ」
キース 「どうして、そうだと言い切れるんだ!」

どんなモノにも例外はある、と副住職、必死。

キース 「万が一という言葉にしたって、あるわけで!」
ブルー 「うーん…。万が一ね…」
Aブルー「どうだろうねえ、危ないのかな?」
ブルー 「可能性はゼロじゃないかもねえ…」

好奇心というモノもあるんだっけ、と生徒会長。

Aブルー「好奇心ね…。味見くらいはするってことかな?」
ブルー 「いわゆる試食で、ちょっとくらいは…」
キース 「おい!」

それを危ないと言うんじゃないか、と副住職の悲鳴。

キース 「その話、断固、断るからな!」
シロエ 「だったら、引きこもりでお願いします」

元老寺に籠って下さい、とシロエ君、すかさず注文を。

シロエ 「それが嫌なら、エロドクターの方にですね…」
ジョミー「でもさあ、万一のことがあったら…」
サム  「俺たちの立場がヤバくねえか?」

きっと末代まで祟られるんだぜ、とサム君、ブルブル。

サム  「二度と文句は言えなくなってよ、でもってよ…」
スウェナ「キースに絶対服従なのね、下僕モードで」
シロエ 「そ、それは…。怖いですけど、リスクの方は…」
キース 「高いと思うぞ、俺が保証する」

貴様ら、一生、恨んでやる、と副住職の睨み。
呪われると…?


※ちょこっと私語。
 ネオワイズ彗星が見えるというので、頑張った昨夜。
 北斗七星を目印にするべく、20時から21時まで。
 ところが肝心の方角にばかり、雲が湧いて出て観測不能。
 次に来るのは5000年後だとか、流石に無理ゲー。

※シャングリラ学園番外編、『捨てたい芸術』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 やって来ました、夏休み。けれどキース君には地獄なんだとか。
 お盆のために毎年、書いている卒塔婆、それのノルマの他にも労働。
 ヘマをやらかしたせいで、アドス和尚に作った借り。
 返すためには火焔地獄を味わうしかなく、猛暑の中での作業とは…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、8月17日でございます~。

※7月20日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第411弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『匂い袋と恋人』です、よろしくです~。

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