マツカ君の山の別荘に来た面々ですけど、キース君が問題。
フラグは何処でも立てられるわけで、喋らせたら危険かも。
シロエ 「キース先輩、元からLINEをやってますよね」
キース 「それとこれとは話が別だ!」
親父と繋がるのだけはやめてくれ、と副住職、必死の形相。
キース 「親父の怖さは半端ないんだ、キレた時には!」
ジョミー「知ってるってば、罰礼は百回が基本だよね」
サム 「普段から食らっているじゃねえかよ、罰礼」
何を今更、と僧籍な人たち。
サム 「ちょっとくらい増えても、死なねえと思うぜ」
スウェナ「そうよ、快適な別荘ライフのためなんだから…」
シロエ 「文句を言わないで欲しいですねえ、本当に」
せっかくの別荘なんですから、とシロエ君、大真面目な顔。
シロエ 「フラグも、あるあるも、勘弁願いたいんです」
キース 「しかし、お前たちがLINEを始めたら…」
別荘だけでは終わらないよな、と副住職からの質問が。
キース 「親父と繋がって、延々と俺の悪口を…!」
シロエ 「ソレ、悪口とは違いますから」
ジョミー「そうだよ、単なる報告だってば」
こういうことをやってます、と連絡するだけ、という声が。
ジョミー「キースがフラグを立てなかったら、大丈夫だよ」
サム 「だよなあ、報告する必要がねえんだし…」
問題ねえだろ、とサム君、サラッと。
サム 「んじゃ、みんなLINEを始めるのな?」
シロエ 「もちろんですとも、いい機会ですし」
キース 「待ってくれ!」
俺にチャンスを与えてくれ、とキース君、縋るような目。
シロエ 「チャンスですって?」
キース 「是非、頼む!」
別荘ではフラグを立てないようにするから、と土下座。
サム 「お前、そんなの、出来るのかよ?」
シロエ 「出来る気が全くしないんですけど…?」
キース 「無事にやり遂げたら、LINEは無しで…!」
そういうことにしてくれないか、と泣きそうですけど。
出来ますか…?
※ちょこっと私語。
アニテラのブルー様が逝ってしまった、13年前の今日。
それから流れた13年の歳月、只今、地球はパンデミック。
コロナは流石に無視出来なくて、追悼作品、UPしました。
なのでタイトルは『全ての命へ』、下のバナーからどうぞ。
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※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第412弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『プカルの実』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月3日の更新です!
転生ネタの第413弾です、よろしくお願いいたします~。
