マツカ君の山の別荘に来ている面々、心配なのがキース君。
何かと言えば立てがちなフラグ、なんとも不安な問題で…。
シロエ 「フラグを立てない、って言われてもですね…」
ジョミー「キースの場合は、ほぼ天然に近いしね…」
サム 「どうしようもねえって気がするぜ、俺は」
やるだけ無駄ってモンでねえの、とサム君の冷たい台詞。
サム 「この際、LINEでいいじゃねえかよ」
キース 「要するに、此処での俺との連絡用だろう?」
そもそも当初の目的は…、と副住職。
シロエ 「まあ、そうですけど?」
キース 「だったら、代替手段があればいいかと」
一同 「「「はあ?」」」
何だそれは、と誰もがキョトン。
ジョミー「代替手段って…。何があるわけ?」
キース 「笑われそうだが、筆談だ!」
ボディーランゲージもプラスして…、と副住職の提案。
キース 「それなら、何とかいけるという気が…」
シロエ 「ああ、なるほど…。喋りませんものね」
サム 「でもよ、その他は無言なのかよ?」
別荘ライフの楽しみが減るぜ、とサム君の指摘。
サム 「俺たちは別にかまわねえけど、キースがよ」
マツカ 「そうですよね…。少し気の毒な気が…」
キース 「LINEを導入されるよりマシだ!」
ついでに普段は普通に喋る、と副住職。
キース 「ヤバイと思ったら、即、筆談に切り替えで…」
シロエ 「フラグを回避するわけですね?」
キース 「書いている間に、思考を整理できるしな」
フラグを立てる前に気付くだろう、という意見。
ジョミー「うーん…。どうだろ?」
シロエ 「いいんじゃないですか、試してみれば」
それでも立てたら、即、LINEです、とシロエ君。
シロエ 「そんな感じでいってみましょう、別荘ライフは」
キース 「有難い! 手間をかけるが、よろしく頼む」
ブルー 「頑張るんだね、あまり出来る気がしないけど」
お手並み拝見といこう、と生徒会長、ニヤニヤ。
大丈夫ですか…?
※ちょこっと私語。
昨日はアニテラのブルー様の、祥月命日。13年目の。
そんな昨夜の夕食の後で、リアル若人が言ったこと。
「奥歯に何か挟まったと思ったら、トマトの種だった」。
ブルー様の死で、長らくトマトがダメだった管理人。
「何故、今日なのだ」と、トマトの呪いにガクブル。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第412弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『プカルの実』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月3日の更新です!
転生ネタの第413弾です、よろしくお願いいたします~。
