マツカ君の山の別荘を満喫中な、シャン学メンバーですが。
急流をボートで遡る遊び、乗って行く面子を決めるには…。
シロエ 「キース先輩の台詞って、アテになりませんしね」
ジョミー「冷静だって言う時に限って、フラグなんだよ」
だからジャンケンから外れて欲しい、と注文が。
ジョミー「どうせ、もう一人、負けて面子から外れるしさ」
サム 「そいつと一緒に岸で見とけよ」
俺が負けるかもしれねえけどな、とサム君、苦笑。
サム 「んじゃ、誰が負けても恨みっこなしでよ」
マツカ 「いえ、ぼくがキースと残りますよ」
一同 「「「へ?」」」
マツカ 「ぼくが御招待してるんですから、当然です」
皆さんに楽しんで頂かないと…、と御曹司の笑み。
マツカ 「それにキースも、ぼくが残っていた方が…」
サム 「どうなるんだよ?」
マツカ 「待っている間、快適に過ごせますからね」
別荘から色々、運んで貰って…、とニッコリと。
マツカ 「ですから、他の皆さんでどうぞ」
シロエ 「えーっ!? それだと、キース先輩がですね…」
ジョミー「なんか得しているってば!」
そんなのダメだ、と、たちまち不満が爆発。
キース 「だったら、マツカが残ってだな…」
シロエ 「は?」
キース 「俺を外した他の面子で、ジャンケンでよかろう」
シロエ 「いいですね! って、待って下さい!」
それだと、キース先輩が不戦勝です、と別の不満が。
シロエ 「なんで、キース先輩が不戦勝で楽しむんです!」
ジョミー「有り得ないってば、それは絶対!」
キース 「よし。ジャンケンに俺を混ぜるんだな?」
お前たちが自分で言い出したんだぞ、と副住職、ニヤリ。
キース 「それでどうなろうが、俺に責任は無いわけだ」
シロエ 「ちょ、このフラグ、誰が立てたんです?」
サム 「やべえよ、次はキースが立てるぜ」
キース 「「「嫌すぎるーっ!」」」
フラグは勘弁、とパニックですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で7月も終わりですけど、発生しないのが台風3号。
出来立ての熱帯低気圧が1個では、今日中は、もう無理。
観測史上初の遅さであります、台風未発生な7月も初。
今後が全く読めないわけで、去年みたいな被害は勘弁。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第412弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『プカルの実』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月3日の更新です!
転生ネタの第413弾です、よろしくお願いいたします~。
