さて、八月。夏休みの季節で、シャン学メンバーも満喫中。
マツカ君の山の別荘から戻って、今日は生徒会長宅ですが。
ジョミー「楽しかったよねえ、山の別荘!」
シロエ 「ええ。キース先輩のフラグも、阻止しましたし」
サム 「でもよ、そのために急流のボート遊びがよ…」
スウェナ「コケちゃったのよね…」
ボートで遡ってみたかったわ、とスウェナちゃんの溜息。
スウェナ「絶対、最高だった筈なのよ、アレ」
マツカ 「山の別荘なら、来年も御用意しますから」
シロエ 「ありがとうございます。でも、来年も状況は…」
ジョミー「変わらないよね、漕ぎ手が二人なんだから」
残る面子が二人な所は同じだよ、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「誰が残るかで、また揉めちゃってさ…」
シロエ 「やめておくことになるんですよね…」
誰かさんが来そうですから、とシロエ君、お手上げポーズ。
シロエ 「なにしろ、漕ぎ手が足りないんですし」
ブルー 「サイオンでボートを漕ぐとなるとねえ…」
ぼくと、ぶるぅの他にはアレしか…、と生徒会長。
ブルー 「危なかったよ、あのまま揉め続けていたら…」
サム 「あの野郎が来たかもしれねえしなあ…」
ジョミー「堂々と混ざれるチャンスだもんね…」
本当に危なかったってば、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「漕ぎ手が増えたら、みんなボートに乗れるしさ」
シロエ 「断る理由が無いんですよね、まるで全く」
サム 「でもって、居座られちまうんだぜ」
湧いて出て、山の別荘に…、とサム君、ブルブル。
サム 「どうせ暇だとか、なんとか言ってよ…」
シロエ 「ぼくの部屋は、と言い出すんですね…」
目に見えるようです、とシロエ君、遠い目。
シロエ 「危機一髪というヤツでしたね」
キース 「言っておくがな、俺はフラグを立てていないぞ」
ジョミー「そうなのかな?」
キース 「当然だろう!」
俺は全く無関係だ、と主張している副住職。
そうなんですかねえ…?
※ちょこっと私語。
今日から8月スタートですけど、相変わらずコロナ禍。
加えて猛暑が来そうな感じで、体感の時間が伸びるかと。
まだ8月の1日だなんて、あんまりすぎる気分な今。
9月はいつになったら来るやら、考えただけでも憂鬱…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第412弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『プカルの実』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月3日の更新です!
転生ネタの第413弾、タイトルは 『眉間の皺』 です。
よろしくお願いいたします~v
