マツカ君の山の別荘から戻って、生徒会長宅で過ごす面々。
けれど、もうすぐ来るのがお盆で、棚経がお約束でして…。
シロエ 「発想の転換って、どうやるんですか?」
マツカ 「それは、ぼくにも分かりませんけど…」
楽しめれば勝ちだと思うんですよ、と御曹司。
マツカ 「ババだと思えば、更に気分がマイナスですから」
シロエ 「あー…。それはあるかもしれませんね」
スウェナ「怖いと思うと怖くなるのと、理屈は同じね」
マツカ 「そうなんです。ただ、問題は方法で…」
全く思い付かないんですよ、とマツカ君の困り顔。
マツカ 「なにしろ、棚経は門外漢ですし…」
サム 「けどよ、それならキースは思い付くのかよ?」
ジョミー「棚経を楽しんでるかどうかも謎だよね…」
その点、どうなの、とジョミー君、副住職に突撃。
ジョミー「キースは棚経、楽しんでるわけ?」
キース 「では、逆に聞くが、そう見えるのか?」
一緒に行くから分かるだろうが、と副住職からも質問が。
キース 「どうなんだ、蝋燭と線香係?」
ジョミー「……大変そうかな、と」
キース 「よし、お前の目は節穴ではないな」
というわけだ、とキース君でも楽しめないのが棚経らしく。
シロエ 「困りましたねえ、プロでもダメだとなると…」
マツカ 「やっぱり無茶な話でしょうか?」
スウェナ「待ちなさいよ、上には上がいるわよ」
プロ中のプロが、とスウェナちゃんの視線が生徒会長に。
シロエ 「そうでした! 会長は高僧でしたっけ!」
マツカ 「何かありませんか、棚経を楽しむ方法は?」
ブルー 「そりゃ、発想の転換だろうね」
それしかないよ、と生徒会長、アッサリと。
ブルー 「視点を変えれば、おのずと道が開けるかもね」
シロエ 「それはマツカ先輩の発想と同じですよ!」
マツカ 「思い付いても、先が展開しないんですけど…」
ブルー 「ヒントは開き直りかな」
毎年、一定数はいるよ、と言われましても。
何がですか…?
※ちょこっと私語。
某ノートンの、ショートカット。デスクトップ画面の。
それが移動するようになったのが昨日、閉じる度に移動。
他のアイコンは動かないので、面倒になってゴミ箱へ。
今日の夕方、取り出してみたら動きません。反省した?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第413弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『眉間の皺』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月10日の更新です!
転生ネタの第414弾です、よろしくお願いいたします~。
