じきにやって来るお盆の棚経、誰も避けられないイベント。
どう考えても地獄ですけど、楽しめる人種がいるそうで…。
マツカ 「ぼくたちもツイッターをやるわけですか?」
シロエ 「棚経のためだけに、アカウントですか…」
それ以外の時期は放置な気が、とシロエ君。
シロエ 「LINEだったら、サム先輩がですね…」
ブルー 「ダメダメ、LINEじゃ拡散出来ないからね」
キース 「あんた、俺の行動を晒す気なのか!?」
親父に知れたらどうしてくれる、と副住職、ガクブル。
キース 「ツイッターは、やっていない筈だが…」
シロエ 「何処からバレるか分かりませんよね」
マツカ 「まとめサイトがあるそうですしね…」
リスクが高くありませんか、と御曹司、慎重な姿勢。
マツカ 「後でキースに恨まれそうです、万一の時に」
シロエ 「ですよね、ネットで拡散したら消せませんから」
ブルー 「そうでもないよ?」
ぼくならサイオンで無かったことに…、と生徒会長の笑み。
ブルー 「タイプ・ブルーはダテじゃないしね」
サム 「でもよ、ソレって高くつくよな?」
ブルー 「そこはサービス、と言いたいんだけど…」
ツイッターを始める必要は無いね、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「やってるつもりで、エアでいいんだよ」
一同 「「「エア!?」」」
ブルー 「うん。コレは是非ともツイートしたい、と…」
思うネタ探しに集中したまえ、と生徒会長のアドバイスが。
ブルー 「そういう視点で追っていったら、棚経もさ…」
マツカ 「確かに、楽しめるかもしれませんね」
シロエ 「マツカ先輩が言う、発想の転換ってヤツですね」
それは考えてもみませんでした、とシロエ君。
シロエ 「坊さんあるあるは、知ってましたけど…」
スウェナ「話題にはなっていたわよね、ソレ」
ブルー 「どうかな、ネタを探すのは?」
一同 「「「イイネ!」」」
いける気がする、と上がる賛同の声。
エアでツイッター…。
※ちょこっと私語。
とあるケーキを買うのが目当てで、6日に行った家族A。
その時、見たのが限定の品で、メロンのチーズケーキ。
ついでに買って来て、「毎月6日しか売らないらしい」。
8月6日限定だったと判明しました、美味しかったのに。
※8月10日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第414弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マツカのコーヒー』です、よろしくです~。
