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シャングリラ学園つれづれ語り

じきにお盆の棚経ですけど、今年は発想を転換する方向で。
ネタを探して楽しむことに決めた所へ、ソルジャーが登場。

Aブルー「みんなも今年は、棚経を楽しんでくれるって?」
シロエ 「どうせ逃げられないイベントですしね」
マツカ 「大丈夫ですよ、ぼくたちからは仕掛けませんし」

その辺の礼儀は心得てます、と御曹司、流石な気配り。

マツカ 「ですから、どうぞ安心していらして下さい」
Aブルー「感謝! それじゃ例年通り、任せていいかな?」
マツカ 「えっと…。当日の準備でしょうか?」
Aブルー「そう! お供えの花とか、そういうのをね」

ぼくの世界じゃ手に入らないものも多くて、と言い訳が。

Aブルー「仏様用のフラワーアレンジメントとかね」
シロエ 「なんだか、別物な感じがしますね」
スウェナ「フラワーアレンジメントだものねえ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ そういうのも任せてね!」

お盆仕様で揃えておくから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「お供え物の野菜とかも!」
Aブルー「助かるよ! それじゃ、また棚経の日に!」
シロエ 「もう帰るんですか?」
Aブルー「実は、ハーレイが休暇を取れそうでねえ…」

貴重な時間を潰したくないから、と、あくまで自己中。

Aブルー「じゃあ、棚経の準備をよろしくねーっ!」
キース 「おい、それだけか!? …って…」
シロエ 「もういませんね…」

なんて逃げ足が速いんでしょう、とシロエ君も呆れ顔。

シロエ 「でもまあ、いなくなったんですから…」
マツカ 「棚経の日までは、平和ですよね」
キース 「それで、お前たちは、本当にだな…」

ネタを探す方で行く気なのか、と副住職の問い。

キース 「だったら、俺も頑張らないといけないしな」
シロエ 「ネタを提供してくれるんですか?」
キース 「逆だ、逆! 提供しないように注意しないと」
シロエ 「あるあるに期待してますよ」

きっと何かが起こる筈です、と言ってますけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 今年のお盆の棚経ですが、コロナ禍でお断りすることに。
 シャン学を書き始めて以来、実は楽しみだったイベント。
 「リアル・キース君」と密かに名付けた、今の副住職。
 毎年見て来た彼の雄姿が、今年は見られないなんて…!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第414弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『マツカのコーヒー』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月17日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、8月17日の更新です!
  転生ネタの第415弾です、よろしくお願いいたします~。

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