いよいよ今日はお盆の棚経、生徒会長宅に集った御一同様。
今年はネタを探す方向、暑くてクーラーが嬉しい話から…。
シロエ 「何故、ミニ扇風機の方が喜ばれるんですか?」
マツカ 「明らかにパワーが落ちますよ、アレは」
スウェナ「ハッキリ言って、あまり効かないわよ?」
謎だ、と誰もが口々に疑問を。
スウェナ「ウチワで扇げって言うほどなんでしょ、変よ」
シロエ 「ですよね、そこまで偉そうに言うなら…」
マツカ 「ミニ扇風機にも、文句をつけそうですけれど…」
ブルー 「違うね、ウチワもミニ扇風機も、大事なんだよ」
どっちも裏目に出ないからね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「そこの所が重要なんだな、涼しさよりも」
一同 「「「はあ?」」」
ブルー 「要は風力、パワーが問題になるんだよ」
ウチワで扇げば、そよ風だよね、と手で扇ぐ仕草。
ブルー 「でもって、ミニの扇風機だと…」
シロエ 「あんまり風は来ませんね」
ブルー 「そう! 扇風機は確かに涼しいんだけど…」
向きによっては大変なことに…、と指差す先に蝋燭が。
ブルー 「アレだよ、アレが消えるんだってば」
シロエ 「あー! 扇風機の風が直撃するわけですね」
スウェナ「確かに、一瞬でパアだわねえ…」
マツカ 「ミニ扇風機なら、そこまで届きませんよね」
お坊さんの身体が盾になって…、と御曹司も。
マツカ 「棚経の最中に消えたりすると、大変そうです」
ブルー 「うん。消えたままではダメなんだよ」
必ず、蝋燭を再点火だよ、と説明が。
ブルー 「だから時間がかかってしまうし…」
シロエ 「次を急ぐだけに、ヤバイんですね」
時間が押していますもんね、とシロエ君も納得な理由。
シロエ 「ウチワがいいのは、そのせいでしたか…」
ブルー 「扇風機の角度のチェックは、大切なんだよ」
一同 「「「角度?」」」
ブルー 「棚経の心得事だよね」
忘れた坊主は痛い目を見る、と銀青様。
扇風機チェック…。
※ちょこっと私語。
管理人の家のタカサゴユリ。庭のあちこちに生えてます。
白い百合ですが、純白ではなくて、紫の筋入り。
ところが本日、開花したのが、真っ白なタカサゴユリ。
まさかの白化で、タカサゴユリのブルー様、登場。万歳!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第414弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マツカのコーヒー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月17日の更新です!
タイトルは 『貼って元気に』 となっております。
舞台は秋です、食欲の秋で行楽の秋、そんな季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月17日の更新です!
転生ネタの第415弾、タイトルは 『幸せの色』 です。
よろしくお願いいたします~v
