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シャングリラ学園つれづれ語り

いよいよお盆の棚経の日でして、生徒会長宅に集合ですが。
今年はネタを探す方向、そこへいきなり扇風機の話が。

シロエ 「何故、扇風機の角度なんです?」
マツカ 「忘れたお坊さんは痛い目を見るんですね?」
ブルー 「そう。さっきからの話で分からないかな」

蝋燭が消えたら、再点火が必要なんだよ、と銀青様。

ブルー 「しかも、お経も中断するから…」
シロエ 「あー! 扇風機の風で蝋燭が消えないように…」
マツカ 「注意しないと、お経が途切れてしまうんですね」
スウェナ「その上、時間も押して来るわねえ…」

蝋燭を点け直していた時間の分だけ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「それは確かに大変だわよ、後の棚経が」
シロエ 「つまり、棚経を始める前にチェックですか…」
マツカ 「お坊さんの心得事なのも納得ですよ」

棚経は時間との戦いですしね、と御曹司も納得。

マツカ 「そうなってくると、首振り式のは危険そうです」
シロエ 「最初は良くても、後が怖いですよね」
ブルー 「そうなんだよねえ、アレはホントに危険だよ」

焦っていると見落とすヤツで…、と銀青様の苦笑い。

ブルー 「大丈夫だな、と思った角度がアウトだとかね」
スウェナ「でも、事前に確認するんでしょ?」
ブルー 「読経の間に、お坊さんのポーズは変わるよ?」

座ったまんまじゃないからね、と銀青様、指をチッチッと。

ブルー 「棚経の時しか、やらない動作があるんだってば」
シロエ 「そうでしたっけ?」
マツカ 「全然、記憶にありませんけど…」
ブルー 「そうだろうねえ、君たちは素人だから」

だけどあるよね、とプロならではの解説が。

ブルー 「仏様を供養する動作の間は、腕を大きく…」
シロエ 「言われてみれば、何かやってた気もしますね」
ブルー 「その間はさ、お坊さんの身体でのガードが…」
マツカ 「解けちゃうんですね、扇風機の風の防風壁…」

それで蝋燭を直撃なのか、と理解した事情。
落とし穴が…。


※ちょこっと私語。
 今日でお盆も終了しまして、8月後半に突入ですけど。
 長梅雨の後に襲って来たのが、災害級の暑さな今月。
 またも体感の時間が伸びて、月半ばだとは思えない今。
 ブルー様の祥月命日から、2ヶ月くらい経った気が…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第414弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『マツカのコーヒー』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、8月17日の更新です!
  タイトルは 『貼って元気に』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、8月17日の更新です!
  転生ネタの第415弾、タイトルは 『幸せの色』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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