いよいよ今日は棚経の日で、生徒会長宅に集う一般人たち。
今年はネタを探す方向、それで乗り切るつもりなわけで…。
シロエ 「やっぱりネタは、例の人が出すんですよね?」
マツカ 「どうなんでしょう、キースということも…」
スウェナ「ジョミーは、ただのお供だものね」
蝋燭とお線香の係でしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「ネタを提供しようがないわね、それだけじゃ」
シロエ 「そうですねえ…。扇風機があれば別ですけど」
マツカ 「扇風機ですか?」
シロエ 「ジョミー先輩、蝋燭を点ける係ですから…」
扇風機の風で消えたら、出番ですよ、とシロエ君の指摘。
シロエ 「その時に何か、やらかすかもです」
マツカ 「でも、扇風機は無いですからね」
スウェナ「無いわね、エアコン完備だもの」
クーラーが気持ちいいだけよ、と指差すエアコン。
スウェナ「サーキュレーターだって、要らないんだもの」
シロエ 「アレも最近、人気らしいですね」
ブルー 「そうだね、エアコンの効率が良くなるとかで」
でもまあ、此処には無用の物だね、と生徒会長の笑み。
ブルー 「なにしろ、こだわりの家なんだから」
シロエ 「フロア丸ごと、会長用ですしね…」
快適に設計されてますよね、とシロエ君が眺める部屋。
シロエ 「なのに、棚経の会場なんかになるなんて…」
ブルー 「もう諦めたよ、毎年だから」
マツカ 「今年は何が起こるんでしょうねえ…」
??? 「こんにちはーっ!」
来たよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場でして。
Aブルー「今年のテーマは、扇風機だって?」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「棚経には欠かせないんだってねえ!」
全然、知らなかったんだけど、と何か勘違いしている人。
Aブルー「扇風機があったら、お坊さんがさ…」
シロエ 「思い切り迷惑するようですけど?」
Aブルー「違うよ、気配りしてくれるんだよ!」
扇風機が置いてあるだけで…、と笑顔ですけど。
違うのでは…?
※ちょこっと私語。
お盆を過ぎてからの方が酷暑な、この夏ですけど。
昨夜、深夜に窓の外を見たら、なんと双子座が。
明け方頃まで踏ん張っていれば、冬の星座も見える筈。
空だけ涼しい感じがしました、気温も涼しくして欲しい。
※シャングリラ学園番外編、『貼って元気に』、UPしました!
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暑さ寒さも彼岸まで。秋のお彼岸が済んだら、気候もいい感じ。
秋と言ったら行楽と食欲、マザー農場に行くのが良さそう。
そんな相談をしている所へ、やって来たのがソルジャーでして。
人肌恋しい季節が秋なのだそうで、お店で何か勧められたらしく…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第415弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月24日の更新です!
転生ネタの第416弾です、よろしくお願いいたします~。
