やって来ました、棚経の日。生徒会長宅で準備中ですけど。
そこへソルジャー登場でして、話を半端に聞いていた模様。
Aブルー「棚経の時には、扇風機があれば気配り万全!」
シロエ 「いえ、クーラーの方がいいんですけど!」
マツカ 「そうですよ。扇風機は要注意なんですから」
Aブルー「それだよ、それ! 他所よりも気を配るから…」
いい棚経になりそうだよね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「本当に気が付かなかったよ、扇風機なんて!」
シロエ 「ですから、間違いですってば、それ!」
マツカ 「お坊さんには喜ばれないそうですよ、扇風機は」
ミニならともかく…、と御曹司も間違いをキッチリ指摘。
マツカ 「そうでなければ、ウチワの方がいいんですよね」
スウェナ「ウチワの方がいいらしいわよ、本当に」
シロエ 「扇風機なんて言っていないで、ウチワですよ」
キース先輩のためを思うんだったら…、とシロエ君も。
シロエ 「ウチワで扇いであげて下さい、喜びますから」
スウェナ「いいわね、おもてなしの心を示すべきだわ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ウチワだったら、色々あるよ!」
有名な画家さんが描いたのも、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「あとね、お坊さんが書いてくれたヤツとか…」
ブルー 「沢山あるから、お好みでどうぞ」
出し渋るなんてことはしないよ、と生徒会長、太っ腹。
ブルー 「是非とも、ウチワの風でもてなしたまえ」
Aブルー「えーっ? それは違うと思うんだけど…」
それだと、ぼくが気配りじゃないか、と不満そうな人。
Aブルー「ぼくが欲しいのは、キースの気配り!」
ブルー 「棚経は、そういうものじゃないから!」
ウチワが嫌ならクーラーで、と生徒会長、ピシャリと。
ブルー 「お坊さんには、余計な手間をかけさせない!」
Aブルー「でも、せっかくの棚経なんだし、気配りで…」
ブルー 「逆だってば!」
気を配るのは君の方だ、と重ねて訂正。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
家の表の道路に出たら、真っ白な猫に出会いました。
白い猫がいるとは聞いていません、それに首輪も無し。
大人と呼ぶには少し小さめ、新顔の野良の可能性。
聖痕シリーズのミーシャっぽい猫、定着を希望、熱烈に。
※シャングリラ学園番外編、『貼って元気に』、UPしました!
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暑さ寒さも彼岸まで。秋のお彼岸が済んだら、気候もいい感じ。
秋と言ったら行楽と食欲、マザー農場に行くのが良さそう。
そんな相談をしている所へ、やって来たのがソルジャーでして。
人肌恋しい季節が秋なのだそうで、お店で何か勧められたらしく…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第415弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月24日の更新です!
転生ネタの第416弾です、よろしくお願いいたします~。
