今日はお盆の棚経の日で、ネタを探す方向でいた筈なのに。
話を半端に聞いたソルジャー、扇風機を置く気満々でして。
Aブルー「いいかい、スッポンタケは偉い仏様なんだよ!」
シロエ 「戒名だけだと思いますけど!」
スウェナ「しかもキースが、ノリでつけただけでしょ」
ちっとも偉くないじゃないの、と入ったツッコミ。
スウェナ「ただのキノコで、松茸とは格が違うわよ!」
シロエ 「松茸は、ついに絶滅危惧種になりましたしね」
Aブルー「そうなのかい?」
マツカ 「ええ。食べるのはかまわないんですけどね」
その辺りはウナギと同じですよ、と御曹司の説明。
マツカ 「けれど、絶滅の恐れがある、という扱いです」
Aブルー「ふうん…。だけど、スッポンタケだって…」
ウナギと同じで効くんだよね、と妙な台詞が。
マツカ 「えっ、何にですか?」
シロエ 「マツカ先輩、訊いちゃダメです!」
Aブルー「流石、シロエは察しがいいねえ!」
ウナギと言ったら精力だよね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「スッポンタケも、実に良く効くからさ…」
ブルー 「その件は、君の思い込みだろう!」
Aブルー「ぼくのハーレイに効くんだけれど?」
ブルー 「自己暗示と変わらないってば!」
効くと思えば効くだけなんだ、と生徒会長。
ブルー 「だから、偉そうなのは戒名だけ!」
Aブルー「でも、偉いのは確かだろう?」
ブルー 「それはまあ…。院殿号だし…」
とても偉いことは認めるけれど…、と生徒会長の渋面。
ブルー 「そうは言っても、扇風機は…」
シロエ 「ジョミー先輩にも迷惑ですよ!」
蝋燭係なんですからね、とシロエ君。
シロエ 「風で消えたら、即、点けないと…」
Aブルー「その回数が多いほど、有難味がありそう!」
ブルー 「一度目でキースが言うと思うよ、角度の変更!」
スウェナ「言うわよねえ…」
Aブルー「そこで首振り式!」
スイッチオンだ、と言ってますけど。
首振り式に切り替え…?
※ちょこっと私語。
8月の残りが、まだ10日もあるという恐ろしい事実。
ただでも酷暑でバテているのに、今月の残りが三分の一。
体感の時間は、とうの昔に2ヶ月を超えている感じ。
10日も残っていると言われても、勘弁してくれとしか。
※シャングリラ学園番外編、『貼って元気に』、UPしました!
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暑さ寒さも彼岸まで。秋のお彼岸が済んだら、気候もいい感じ。
秋と言ったら行楽と食欲、マザー農場に行くのが良さそう。
そんな相談をしている所へ、やって来たのがソルジャーでして。
人肌恋しい季節が秋なのだそうで、お店で何か勧められたらしく…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第415弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月24日の更新です!
転生ネタの第416弾です、よろしくお願いいたします~。
