お盆の棚経の日なんですけど、ネタを探す話は消滅した今。
ソルジャーが扇風機を置く気満々、蝋燭の炎の危機でして。
Aブルー「キースの家には、今も扇風機があるんだね?」
シロエ 「ですから、勘違いですってば!」
暑いですから、ついウッカリ…、とシロエ君、必死。
シロエ 「あんなレトロなモノ、キース先輩だって…」
マツカ 「持ってませんよね、元老寺もクーラーですから」
本堂にもちゃんとありますよ、と御曹司の助け舟が。
マツカ 「最近の暑さは酷すぎますから、本堂に無いと…」
スウェナ「熱中症で倒れる人が出ちゃうわよねえ…」
ブルー 「そうだね、特にお盆の施餓鬼が危険」
暑い真っ盛りにやるんだから、と生徒会長ならぬ銀青様も。
ブルー 「檀家さんが大勢やって来る上、ご高齢の人が…」
シロエ 「普段以上に多いでしょうしね」
マツカ 「扇風機なんかじゃ、間に合いませんよ」
隅々まで冷えませんからね、と御曹司の指摘。
マツカ 「扇風機は、シロエの勘違いです」
Aブルー「そうなのかい?」
シロエ 「そうです、そうです!」
Aブルー「だけど、さっきの慌てっぷりはさ…」
怪しいよね、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「そういえば、夏休みの前だったかなあ…」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「卒塔婆書きで文句を言ってたような…」
とても暑いという件で…、と首を傾げるソルジャー。
Aブルー「クーラーがあるなら、言わないよねえ?」
シロエ 「いえ、それはアドス和尚の方針で…」
Aブルー「クーラー禁止?」
シロエ 「ええ、扇風機しかダメなんですよ」
一同 「「「わーっ!」」」
バカが、と頭を抱える面々。
スウェナ「何やってるのよ、そこでバラしちゃ終わりよ!」
マツカ 「なんで喋ってしまうんですか、本当のことを!」
シロエ 「す、すみません…! ぼくとしたことが…」
Aブルー「なるほどねえ…」
つまり扇風機はあるんだね、とニヤつく人。
終わったかも…。
※ちょこっと私語。
明日は24日の月曜ですけど、31日だと何度も勘違い。
「いよいよ、明日で8月も終わる」と、朝から何回も。
真実に気付く度、襲われるのが絶望感というヤツ。
まだ8月が1週間も残ってるなんて、あんまりな気が…。
※シャングリラ学園番外編、『貼って元気に』、UPしました!
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暑さ寒さも彼岸まで。秋のお彼岸が済んだら、気候もいい感じ。
秋と言ったら行楽と食欲、マザー農場に行くのが良さそう。
そんな相談をしている所へ、やって来たのがソルジャーでして。
人肌恋しい季節が秋なのだそうで、お店で何か勧められたらしく…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第415弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの色』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月24日の更新です!
転生ネタの第416弾、タイトルは 『初めての風邪』 です。
よろしくお願いいたします~v
