忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

お盆の棚経の日なんですけど、蝋燭が扇風機で消されそう。
しかもソルジャー、キース君の扇風機を取りに行きまして。

ブルー 「全員でバックレるとなると、扇風機ネタは…」
シロエ 「会長にして貰えませんか?」

なんと言っても伝説の高僧ですから、とシロエ君。

シロエ 「棚経をしないだけで、現場の事情に詳しいかと」
ブルー 「それはまあ…。でも、高くつくよ?」
シロエ 「ど、どのくらいですか…?」
ブルー 「これだけは欲しい、と言いたいけどさ…」

生徒会長が立てた指が三本、多分、一本の単位が百。

シロエ 「そ、そんなには払えません…!」
ブルー 「だろうね、お盆玉ってことでサービスしとくよ」
シロエ 「ありがとうございます!」

恩に着ます、とシロエ君が土下座な所へ、帰って来た人。

Aブルー「ただいまぁーっ! これがキースの扇風機!」
マツカ 「本当に持って来たんですね…」
Aブルー「もちろんだよ! えっと、コンセントは…」

此処だ、と差し込んだソルジャー、難しい顔。

Aブルー「この部屋、無駄に広すぎないかい?」
ぶるぅ 「んとんと…。お客様をお迎えする部屋だし…」
ブルー 「青の間に比べれば、うんと狭いけれどね?」
Aブルー「広すぎるってば!」

扇風機のコードが足りないじゃないか、と文句をブツブツ。

Aブルー「キースの部屋だと、ジャストだったのに!」
ブルー 「仕方ないよね、その辺は」
Aブルー「ぶるぅ、延長コードを貸して!」
ぶるぅ 「分かった、うんと長いヤツだね!」

でないと祭壇まで届かないし、と跳ねて行ったお子様。

ぶるぅ 「はい、お待たせーっ!」
Aブルー「うん、この長さなら、充分いけるね」

後は角度の調節だよ、と据えられてしまった扇風機。

Aブルー「蝋燭の場所が此処だから、と…」
シロエ 「やっぱり、本気で消すつもりですね?」
Aブルー「一発で消して、次は首振り式でね!」

楽しみだってば、とセットしてますけど。
風前の灯火…。


※ちょこっと私語。
 Eー1077に行った夢を見ました。フルカラーで。
 シロエとキースが在籍中で、スウェナもいた、良き時代。
 彼らと話もしてたんですけど、管理人のポジションが謎。
 サムを見た記憶が全く無いだけに、思い出したら負け…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第416弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『初めての風邪』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、8月31日の更新です!
  転生ネタの第417弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析